New Punjab Clubで本格的なパンジャーブ料理を

2017/11/07

「New Punjab Club」では、インドとパキスタンにまたがる地域、パンジャーブ地方のタンドールオーブンを使った料理を楽しむことができる。

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複雑なラタン細工やインド、パキスタン風のアートが描かれた壁に彩られた店内は、20世紀中頃、ポストコロニアル時代のパンジャーブ地方の紳士クラブをイメージ。キッチンで腕を振るうのは、ロンドンのレストラン在籍時にミシュランで星を獲得したパラシュ・ミトラシェフだ。

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前菜の“Samosa Chaat(HKD98)”はスモーキーかつクリーミーで、タマリンドで味付けされたサモサとイチジクの種が加える食感が新鮮なメニー。“Tandoori(HKD218)”はスズキ科の魚、コビアにトマトチャツネを合わせており、素材の旨味を存分に味わうことができる。

ヨーグルトやスパイスでマリネしたチキンの“Murgh TikkaAngar(HKD248)”、シェアして食べてもボリューム感たっぷりのラムチョップ“Masalewali Chanp Lamb Chops With Beetroot Korma(HKD468)”などのメインは、フレッシュな風味が楽しめるインド式チーズの“Mogewala Paneer(HKD168)”やふわふわでメインディッシュと相性抜群のナン“Keema Naan(HKD48)”などのサイドメニューと一緒に頂くのがお勧めだ。

また、同店で忘れてはならないのがデザートの存在だろう。インド料理にしては軽めのものも多いので、オーダーしやすいのが嬉しい。“Smooth Nimbu Lemon Posset with Raspberry Sorbet(HKD98)”は甘く爽やかな風味で、食事の最後を飾るのにふさわしい。

それぞれの食材、スパイスなどの巧みな組み合わせが光るレストラン「New Punjab Club」。

よくあるこってりしたインドカレーとは一線を画すインド・パキスタン料理を体験したい方は、ぜひ訪れてみてはいかがだろうか。

New Punjab Club
住所:34WyndhamSt.,Central
時間:18:00~24:00
電話:2368-1223

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