肉特集 PartⅣ マリリンのぶらグル巡り番外編『世界の肉料理あれこれ』

2020/07/01
番 外 編

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マリリン
話題のお店を中心にローカル店など数多くのお店を食べ歩きながら、
趣味のヨガやハイキングも楽しむ香港在住歴11年の日本人女性ライター。

 

 

世界の肉料理あれこれ

PPW連載ぶらグル巡りでお馴染みマリリンが選んだ6ヶ国の肉料理を紹介する。
所変われば肉の扱いももちろん変わってくる。
国際都市香港で各国の料理に挑戦し、お気に入りの国料理を見つけよう!

 

 

<イタリア> Associazione Chianti

Associazione Chianti
 イタリアの肉屋「Bistecca」をコンセプトにしたイタリアン・ステーキレストラン。イタリアのトスカーナ式炭火焼きで完璧に近いミディアムレアに焼き上げ、香り豊かなローズマリー、フェンネル、ニンニクそしてマッシュルームなどを添えてさらに味わい深く仕上げている。

 

Associazione Chianti
住所:G/F., 15 Ship St., Wan Chai
電話:(852)3619-3360
ウェブ:www.associazionechianti.com

 

 

<スウェーデン> The Flying Elk

Elk
 珍しいニュー・ノルディック・キュイジーヌ(新北欧料理)レストラン。おススメは1㎏ボリュームたっぷりのポーターハウスステーキ「Bone-In」。タイムを添えてグリルしており、香り豊かで味わい深い。岩塩やマッシュルームのアリオリソースで楽しもう。

 

The Flying Elk
住所:2/F., 32 Wyndham St., Central
電話:(852)2565-6788
ウェブ:www.theflyingelk.hk

 

 

<韓国> Hansik Goo

Hansik Goo
 珍しいモダン韓国料理のレストラン。シェフは有名な日本食レストラン「NOBU」にて最年少の若さでヘッドシェフを務めた経歴もあるほどの腕の持ち主。おススメはステーキタルタル「Yukhoe」は韓国産の梨、アーティチョークのスライスチップス、そして鶉の卵を乗せて。

 

Hansik Goo
住所:2/F., 8 Lyndhurst Terrace, Central
電話:(852)2798-8768
ウェブ:www.hansikgoo.hk

 

 

<レバノン> Mama Marouf

Mama Marouf
 ケバブですっかりお馴染みの中東料理、やはり羊肉は外せない。シェフのおススメはスロークックしたラムショルダー肉「The slow-cooked lamb shoulder with Baharat spices」。クミンをはじめとする様々なスパイスが香り、肉質は非常に柔らかい。

 

Mama Marouf
住所:93 Catchick St., Kennedy Town
電話:(852)2817-3828
フェイスブック:Mama Malouf

 

 

<ベトナム> pho.dle.bar

pho.dle.bar
 中国文化や植民地統治時代の仏文化などの影響を受け、あまりクセがなくマイルドな味付けのベトナム料理。おススメは看板メニューの一つ「Pork Ribs with Plum & Tamarind, Crisp Salad & Puffed Wild Rice」。西洋料理の調理法であるスロークックと伝統的なベトナム料理の味であるプラムとタマリンドの風味がオリエンタルな香りを醸し出す。

 

pho.dle.bar
住所:Shop 2132, ELEMENTS, 1 Austin Rd West, TST
電話:(852)2196-8175
フェイスブック:pho.dle.bar

 

 

<タイ> Sip Song – Thai Eatery & Bar

Sip Song
 レパレスビーチの商業施設「Pules」にあるタイレストラン。オススメは夏にピッタリの爽やかな風味とピリ辛がクセになる、炭火で焼いた豚の首を串焼きにし、醤油とココナッツクリームのソースでいただく「Chargoal Grilled Pork Neck Skewers」。

 

Sip Song – Thai Eatery & Bar
住所:The Pulse, 28 Beach Road, Repulse Bay
電話:(852)2328-8285
フェイスブック:sipsonghk

 

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