読むだけでママが笑顔に「ままサプリ」連載 第64回 世界中が敵に回ってもお母さんだけは味方

2018/01/29

先日TVで、みやぞんの特集を組んでいて面白く拝見しました。
今やTVに引っ張りだこのみやぞん。
一度聴いたら即興でギターやピアノで演奏できてしまうのですが、独学だというから驚きです。
テニス部で高校からスカウトされる腕前だったみやぞん。飛んできた野球のボールを座ったまま8Mの距離を投げ返し、たまたまスカウトに来ていた監督から熱烈コールで野球部に。ルールも知らず4番エースに。
甲子園出場!!
天才か!?とも思う輝かしい経歴の裏には偉大なお母様がいました。

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「生まれてきてくれただけで有難いのに、子供にあれこれ指図するのは違うと思っていました。」
「勉強が向いてないなら違う世界があるじゃない。」
彼のやりたいことを邪魔せずサポートしてこられたお母様。
彼が興味を持つ全てのことを応援してこられました。
みやぞんが問題を起こしても一方的に責めず、
「あなたのことだから理由があったはず」と、一緒に謝りに行ってくれる。
そこには、みやぞんのありのままを100%信じている母の愛がありました。
信じられた子供は、悪いことはできないものです。
真っ直ぐに伸びていきます。

みやぞん自身も母親の大きな愛に感謝していて、母を超えることはできない。
と言っています。

エジソンが電球を発明したときも、
アインシュタインが学校で変人扱いされたときも、
坂本龍馬がなかなか自立できず長い間オネショしていても、
彼らのお母さんだけは、信じていた。
この子は素晴らしい。この子には力があると信じていた。
お母さんの愛って偉大ですね。

逆に言うと、母の愛さえあれば子供は勝手に成長するということ。
親の価値観に当てはめて厳しい躾をするとか、子供の考えを正しい方向に教え導く必要もないのです。

大切なのは、
何かができるから褒めるのではなく、その子のありのままを認め、信じ、励まし続けること。

これができない、
あれができない、とお尻を叩くのでなく、お母さんだけはできてる部分、
いいところを見てあげること。

そうして育った子供は、自分の足で立つことができます。
しっかりと大地に根を張り、踏まれても折れても、また花を咲かせることができるのです。
どんなに転んでも、失敗しても、
「この子は大丈夫。この子は幸せになれる。」と思えることが、お母さんとしての一番の幸せだと思います。

Kyou氏

Kyou氏 プロフィール
海外で3兄弟を育てる中、人を育てる一大事業に頼れるものが何もないことに疑問を持つ。
現在上海ママたちに心理学、統計学、コーチングなどを基にした「ままサプリ」展開中。香港にて講座開催中♪

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