ホンハム(紅磡)特集1・おすすめスポット

2014/08/06

50年前は海だった?!紅磡「を知らなかっ歩た」を探しくに行こう!

ホンハムは、豪華な高層サービスアパートと古い住宅ビルが混在する、香港の成長を象徴するかのような街。
香港島にも古い街並みを残すエリアは存在するが、ここホンハムはもっと庶民的で気楽な雰囲気だ。
よりディープに地元民の生活に触れられる。

ホンハム駅 フォーチュンモール 日本人が多く住むエリア 3Dも上映される映画館 映画館の入場もアナログスタイル旧式映画館「寶石戲院」 ハンバーガーショップ「時新快餐店」 観光客向けの宝石店や土産物店が並んでいる のんびりと釣りを楽しむ地元民 香港島を眺めながらのビール

MTRホンハム駅から街の中心地までは、香港体育館を右手に歩道橋を渡り、フォーチュン・メトロポリス(置富都會)[MAP❶]の中を抜けて行こう。ここには日系レストランや日本人向け学習塾などがいくつもあり、日本人が多く住むエリアであることが伺える。モールの中を左手に進み、最奥のエスカレーターを降りて再度外の歩道橋を渡ると、さあここがホンハムだ。

いざホンハム探検に出発~!

ハンバーガーお待ちどうっ!QRコード

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=qy5hlxhunb0&index=1&list=PLVEwh8qynsC3ER_39ayM26Idx7yEO7nQ7

 

歩道橋を降りてすぐの場所に、香港では元祖と言われる有名ハンバーガーショップ「時新快餐店」がある。[MAP❷]こんな場所の、こんな見た目で人気なの!?と疑いたくなるほどローカル色の強いバーガー店。創業は何と1960年で、店構えとは裏腹に、味は一級だ。

ディープな地元民のエリアで最新をチェック

ホンハムぶらぶら歩きQRコード

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=InUTBP5–tA&index=3&list=PLVEwh8qynsC3ER_39ayM26Idx7yEO7nQ7

 

 

いきなり腹ごしらえから始めたが、ホンハム散策を再開しよう。ホンハムは葬儀場が多いため、街の西側、機利士南路付近には供花を作る花屋など、葬式に関わるありとあらゆる店が並んでいる。花を横目に、今度は東へ。寶其利街、徳民街一帯は、活気溢れる庶民のエリア。1970年代から続く旧式映画館「寶石戲院」[MAP❸]は、座席予約も紙に赤ペンでチェックするだけというアナログスタイル。3D映画も上映しており、一般的な映画館に比べて安く観ることができるのも嬉しい。

 

日本人も大好きな「陸上の船」から海岸沿いへ・・・

釣れますか~?向こう岸は北角QRコード

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=sfY3AQ-kNzI&list=PLVEwh8qynsC3ER_39ayM26Idx7yEO7nQ7&index=2

 

この辺りは美味しそうなB級グルメ店が軒を連ねており、またしても食の誘惑が…。そろそろスイーツでも食べようと立ち寄ったのは、徳民街にあるソフトクリーム店[MAP❹]。周りの雰囲気とは違ったモダンな店内では、今韓国で話題のハチの巣ソフトクリームが売られている。ハチの巣がそのまま入った濃厚なアイスは絶品で、暑い時期にはたまらない。また、周辺には歴史ある観音寺「觀音廟」[MAP❺]や、安い食材が手に入る「街市」など、地元民に愛されるスポットが数多い。

元気が出たところで再び歩き始めよう。さらに北に進んだところにある民楽街や民裕街には、観光客向けの宝石店や土産物店が並んでいる。海に向けて歩くと、日系店が多く入店するワンポア・ガーデン(黃埔花園)があり、その先には、ホンハムの象徴、船の形をした日系スーパー「AEON」[MAP❻]が見えてくる。ゴールはホンハム埠頭。大きなバスロータリーの奥にノースポイント(北角)」行きのフェリー乗り場があり、その周りには釣り人がちらほら。

週末になると昼間からビールを片手にのんびりと釣りを楽しむ地元民もいる。歩き回ったあとは、海岸沿いのバー[MAP❼]に立ち寄って向こう岸の香港島を眺めながらビールで締めるというのはいかが?

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