目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」2週間上映

2026/09/04

鈴木祐斗の人気漫画を福田雄一監督が実写映画化した『SAKAMOTO DAYS』(香港題:坂本日常)が、2026年9月17日(木)から香港で2週間限定上映される。通常の2Dに加え、4DXとMX4Dでも公開予定だ。

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『SAKAMOTO DAYS』(香港題:坂本日常)香港版ポスター

「史上最強の殺し屋」が守る、家族との平凡な日常

主人公は、かつて殺し屋界で「史上最強」と恐れられた坂本太郎(目黒蓮)。妻の葵(上戸彩)と出会って引退し、現在は娘と3人で暮らしながらコンビニを営む、穏やかでふくよかな店主になっている。

ところが、坂本に10億円の懸賞金が懸けられたことで、平穏な毎日は一変。次々と現れる殺し屋を相手に、坂本は家族を守りながら「人を殺さない」という信念を貫いて戦う。殺し屋映画の緊張感と、家族のいる日常の温かさが同居する設定が、本作ならではの面白さだ。

 

目黒蓮、約4時間の特殊メイクで「太った坂本」に

主演の目黒蓮は、坂本のふくよかな姿を再現するため、撮影のたびに約4時間をかけて特殊メイクを施したという。さらに、身軽な姿の坂本も含め、ほとんどのアクションに自ら挑戦。大柄な見た目からは想像しにくいスピードと圧倒的な強さを、実写ならではの動きで表現する。

 

福田雄一監督が描く、笑いとアクション

監督・脚本は、実写版『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一。大掛かりな戦闘の最中にも、妻からの電話にはきちんと応じる坂本。そんな緊張と脱力の切り替えを重ね、派手なアクションを気軽に楽しめるエンターテインメントへ仕上げている。

 

香港では2週間限定

香港公開は9月17日から2週間限定で、上映時間は128分。通常上映のほか、4DXとMX4Dも予定されている。

サブ⑥

家族の前では穏やかな父親として過ごす坂本。

サブ④

坂本の妻・葵を演じる上戸彩。

豪華キャストが原作の世界を実写化

坂本の相棒・朝倉シン役を高橋文哉、妻・葵役を上戸彩が演じるほか、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、櫻井日奈子、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、小手伸也、加藤浩次、津田健次郎らが出演する。

原作コミックスの世界累計発行部数は1,500万部を突破し、映画の日本興行収入は16億円を超えている。原作ファンはもちろん、テンポのよいアクションコメディを大スクリーンで楽しみたい人にも注目の香港公開だ。


 

作品情報

  • 作品名:SAKAMOTO DAYS(香港題:坂本日常)
  • 香港公開:2026年9月17日(木)から2週間限定
  • 上映形式:2D/4DX/MX4D
  • 上映時間:128分
  • 音声・字幕:日本語音声/繁体字中国語・英語字幕
  • 級別:審査中
  • 原作:鈴木祐斗
  • 監督・脚本:福田雄一
  • 主演:目黒蓮
  • 香港配給:NFi 新映影片

上映館・上映時刻・チケットの最新情報は、NFi 新映影片公式サイトまたは各映画館で確認を。

写真提供・出典:NFi 新映影片『SAKAMOTO DAYS 坂本日常』プレスリリース

©Yuto Suzuki/SHUEISHA
©2026SAKAMOTO DAYS Film Production Committee

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