【COVER STORY】香港で出会う、ひと足先の桜

2026/03/04
桜

©Albert Lee

香港は日本と比べてあらゆるものがはやい。ビジネス、会話、返信、歩く速度まで。桜のシーズンも2月中旬から3月中旬までとはやい。

まずは大帽山エリア。大帽山郊野公園の扶輪公園(Rotary Park)周辺では、早春に台湾系の桜が咲く。入口付近や公園内に桜が植えられていて、ハイキングとセットで行きやすい。山は市街地より気温が低く、霧が出る日もあるので薄手の上着があると安心。

もう1つは離島の長洲。関公忠義亭(Kwan Kung Pavilion)周辺で、台湾系の桜が見られると言われている。見頃は3月初旬が目安。フェリーで行ける日帰りコースなので、散策ついでに寄れるのが強い。なお、年によって咲き方や見え方が変わることもあるため、行くなら直近の開花投稿を確認してからにしよう。

場所
・長洲(関公忠義亭):Kwun Yam Wan Rd., Cheung Chau
・大帽山郊野公園:Route Twisk, Tai Mo Shan

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