【香港初進出】「すしざんまい」が尖沙咀に!
「すしざんまい!」のポーズでおなじみ、日本の人気寿司チェーン「すしざんまい」が香港に初進出する。出店場所は尖沙咀(Tsim Sha Tsui)の中心部。PPW編集部が現地を通りかかったところ、店舗予定地にはすでに「すしざんまい」のロゴが大きく掲げられ、オープンに向けた準備が進められていた。
「すしざんまい」が香港初上陸!
日本各地で店舗を展開する寿司チェーン「すしざんまい」が、ついに香港へ。
香港1号店の出店予定地は、尖沙咀の堪富利士道(Humphreys Ave)周辺。MTR尖沙咀駅A2出口からもすぐという、アクセスしやすい場所だ。
現地の仮囲いには「すしざんまい」のロゴとともに、両手を大きく広げたおなじみの木村清氏の姿も。香港初進出を知らせる案内が掲げられており、現在オープンに向けて工事が進められている。

尖沙咀の店舗予定地
築地生まれ、日本を代表する寿司チェーン
「すしざんまい」を運営するのは、東京・築地を拠点とする喜代村。
2001年4月、築地場外市場に「すしざんまい」1号店をオープン。当時、日本初となる24時間・年中無休の寿司店として注目を集めた。
マグロをはじめとする寿司を気軽に楽しめる店として店舗を拡大し、日本ではすっかりおなじみの存在に。
また、毎年新年に行われるマグロの初競りで、木村清氏が高額の本マグロを競り落とすことでも知られており、「マグロ大王」の愛称でも親しまれている。
香港店ではどんな「すしざんまい」に?
気になるのは、香港店のメニューや価格。
日本の「すしざんまい」では、本マグロを中心とした握り寿司のほか、刺身、丼、一品料理など幅広いメニューを提供している。
一方、9月25日現在、香港店の正式なオープン日、営業時間、メニュー、価格などの詳細はまだ発表されていない。
香港には「スシロー」や「はま寿司」をはじめ、日本発の寿司チェーンがすでに数多く進出しているだけに、「すしざんまい」が香港でどのような店になるのかも気になるところ。
尖沙咀を歩く楽しみが、またひとつ増えそうだ。
すしざんまい 香港1号店(予定)
エリア:尖沙咀(Tsim Sha Tsui)
場所:堪富利士道(Humphreys Ave)周辺
アクセス:MTR尖沙咀駅 A2出口すぐ
オープン日:未発表(2026年9月25日現在)
※2026年9月25日時点の情報です。オープン日、営業時間、メニューなどは今後変更・発表される可能性があります。


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