ラーメン特集 Part 2「出前一丁」を作ってみよう!
「出前一丁」と、香港でひとつだけのオリジナル「マイカップヌードル」を自分で作ろう!
10月13日(土)、香港国際空港内にある出前一丁&マイカップヌードルファクトリーにて「出前一丁製造体験」と「マイカップヌードル製造体験」が開催されました。開催当日は9組のお子様とお父さんお母さんが参加し、みんな一生懸命、自分たちの麺作りに汗を流しました!
![12 [Cup Noodle Factory]](http://www.pocketpageweekly.com/wp-content/uploads/2018/11/12-Cup-Noodle-Factory-e1541410961139-1024x683.jpg)
❶ 作業開始前の説明
作業開始前になったらテーブルに待機している参加者全員はエプロンを着用します。作業中に髪が落ちてしまわないよう、バンダナをしっかりと留めて、さあ準備万端!さあ、出前一丁を作るぞ~!

❷ 作業開始の挨拶および進行
PPWスタッフが司会進行を務めます!製造作業を始める前にインスタントヌードルの歴史を動画も交えて紹介します。世界中で食されている「チキンラーメン」の知らざれる誕生秘話もあり、参加者の皆さんも「ふむふむ」と頷いていました。

❸ 原材料の説明
製造作業で使用する原材料の説明を行います。麺作りには「かん水」を使用します。「かん水」とはアルカリ塩水溶液で、小麦粉に混ぜることで柔らかさや弾力性をもたせることができ、雲吞麺などに使用されているようです。

❹ 前半パートの作業スタート!
原材料の説明が終わったら各参加者の番号札が掲げられた作業台へ移動して作業開始!出前一丁ファクトリーのスタッフの指示の下、小麦粉とかん水を混ぜてペーストになるまで練っていきます。終了後は、テーブルへ戻って出前一丁の袋に本日製造した日付と自分の名前を記入していきます。

手順1

手順2

手順3

手順4
❺ 後半パートの動画をチェック!
後半パートの手順は結構難しいので、PPWスタッフが参加者全員へスクリーンを見るよう誘導していきます。前後半パートで流す動画はすべて広東語(英語字幕)ですが、みなさんしっかりと動画をみてくださいました!

❻ 製麺機で麺をカット!
後半パートの動画が終わったら、再び作業台へ移動します。練ったペーストを製麺機で帯状になるまで薄く伸ばしていきます。ペーストが帯状になったら次は線になるように製麺機でカットしていきます。この段階で麺の形が出来上がります。

❼ 出前一丁の袋にペイント!
麺のカット作業が終了した人はテーブルへ戻って、出前一丁の袋に思い思いのデザインをカラーペンでペイントしていきます。その間にカットされた麺は5分ほど熟成(麺を蒸します)する工程へ入ります。

❽ 麺が熟成されたら計量!
麺の熟成行程が終わったら、各参加者は作業台へ移動します。出前一丁ファクトリーのスタッフが110gの重さになるようにはさみで熟成麺をカットしながら正方形になるように成型していきます。

❾ 高温の油で揚げる!
成型された熟成麺は「瞬間油熱乾燥法」と呼ばれる方法で150℃のパーム油で揚げていきます。油の温度で麺の水分を抜いていき、麺の水分は3~5%以下に下げます。そうすることで細菌の繁殖を抑えることができ、防腐剤が無くても長期間保存することができるようです。

⑩ 工場生産の動画
揚げた麺を冷却している間、出前一丁が工場で生産されている様子を動画を通して勉強していきます。なんと工場では一分間に600個の出前一丁を製造することができるようです!

⑪ 出来上がった麺を出前一丁袋に包装
参加者全員で頑張った出前一丁の麺は出前一丁スタッフが丁寧に袋へ包装してくれます。オリジナル麺ももらえるので、自分で作った麺と食べ比べしてみると面白いですね!

![[Making 出前一丁] participant's photo](http://www.pocketpageweekly.com/wp-content/uploads/2018/11/6cf7efcf230cd5dbacca1383da49702e-e1541410903632-1024x683.jpg)
お疲れ様でした!
⑫ マイカップファクトリーで自分だけのマイカップを作る!
出前一丁ファクトリーでの製造体験が終了したら隣接している「マイカップヌードルファクトリー」へ移動します。自分だけのオリジナル「マイカップヌードル」を作って、記念撮影!




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