高橋孝治

目から鱗の中国法律事情 Vol.45

目から鱗の中国法律事情 Vol.45

中国の全人代で民法が可決 その1  中国の全国人民代表大会で5月28日に「民法」が可決されました。これはどういうことなのでしょう。今回は民法制定の意味を見ていきましょう。   中国にとっての民法の始まり  1949年10...

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目から鱗の中国法律事情 Vol.44

目から鱗の中国法律事情 Vol.44

 中国の債権譲渡(契約の譲渡・債の移転) その4  前回までで、中国の債権譲渡の話題は終わり、中国では「債の移転」という表現で、債権譲渡の他に債務承諾も...

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目から鱗の中国法律事情 Vol.43

目から鱗の中国法律事情 Vol.43

中国の債権譲渡(契約の譲渡・債の移転) その4  前回までで中国の債権譲渡(契約の譲渡)の方法について見てきました。今回はその補足をしていきましょう。 ...

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目から鱗の中国法律事情 Vol.42

目から鱗の中国法律事情 Vol.42

中国の債権譲渡(契約の譲渡・債の移転) その3  前回までで、中国の債権譲渡(契約の譲渡)のうち、中国の契約法(中国語原文は「合同法」)第79条で、債権...

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目から鱗の中国法律事情 Vol.41

目から鱗の中国法律事情 Vol.41

中国の債権譲渡(契約の譲渡・債の移転) その2  前回は、中国の債権譲渡(契約の譲渡)の話題の中から、債権譲渡の説明と、中国ではなぜそれを「契約の譲渡」...

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目から鱗の中国法律事情 Vol.40

目から鱗の中国法律事情 Vol.40

中国の債権譲渡(契約の譲渡・債の移転) その1  債権とは、「ある人がある人に何かをすることを要求する権利」を言います。例えば、八百屋さんにお金を払った...

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目から鱗の中国法律事情 Vol.39

目から鱗の中国法律事情 Vol.39

中国の労働組合(工会)その3 前回までで中国の労働組合(工会)は、日本の労働組合と大きく異なるということを見てきました。しかし、日本の労働組合と中国の工...

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目から鱗の中国法律事情 Vol.38

目から鱗の中国法律事情 Vol.38

中国の労働組合(工会)その2 前回は、中国の労働組合(工会)は市民の政治参加の手段であったことと、全ての事業体が国有であるため、真の雇用主は国家であるた...

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目から鱗の中国法律事情 Vol.37

目から鱗の中国法律事情 Vol.37

中国の労働組合(工会)その1 労働組合とはなんでしょうか。日本では、労働者の連帯組織であり、誠実な契約交渉の維持、賃上げ、雇用人数の増加、労働環境の向上...

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