花様方言

花様語言Vol.143 Kの福音

花様語言Vol.143 Kの福音

アイウエオを日本人はローマ 字で「a、i、u、e、o」と書く。これには一応、方針が明治初期に作られていて、いわゆるヘボン式ローマ字は「子音は英語の音、母音はイタリア語の音(すなわちドイツ語またはラテン語)を採用する」と明...

続きを読む >>>

花樣語言Vol.139 そだねー効果

花樣語言Vol.139 そだねー効果

冬季オリンピックのカーリングで話題になった「そだねー」(そうだね)。メディアはこぞって「北海道訛り」だという。が、北海道の人たちは「そかねー?」と思うだ...

続きを読む >>>

花樣語言Vol.138文豪に逢おう

花樣語言Vol.138文豪に逢おう

北京語で書かれた最初の小説は『紅楼夢』。ダンテはラテン語ではなくトスカーナ方言で『神曲』を書いて、これが現在のイタリア語の基礎となります。現代日本語の言...

続きを読む >>>

花樣語言Vol.137文豪に逢おう

花樣語言Vol.137文豪に逢おう

『文豪ストレイドッグス』の劇場版が日本で封切。これのポスターが日本の公共図書館に貼ってあって、公益社団法人日本図書館協会の名のもと、キャッチコピーまで付...

続きを読む >>>

花樣語言Vol.136祭だ、祭りだ!

花樣語言Vol.136祭だ、祭りだ!

ひな祭りが過ぎても人形を片付けずにおくとお嫁に行けない…。この俗説の広まりも相当新しいと推定されます、昭和初期…あたりでしょうか。でも、「ハレ」と「ケ」...

続きを読む >>>

花樣語言Vol.135ゑびす屋の思ひ出

花樣語言Vol.135ゑびす屋の思ひ出

子供の頃、近所に「ゑびす屋」という雑貨屋があって、ガキどもはみんな「るびすや」と読んでいました。「えびすや」と言っていたのはわたくし一人だけで、多勢に無...

続きを読む >>>

花樣語言Vol.134 めでたい話

花樣語言Vol.134 めでたい話

めでたいから鯛。賽銭には五円(御縁)。縁起の良いことにはダジャレがつきもの。こういう語呂合わせが概して後付けで、いかに新しいものであるかは、 ちょっと考...

続きを読む >>>

花樣語言Vol.133 恵方巻、20周年

花樣語言Vol.133 恵方巻、20周年

節分の日に「恵方」を向いて、太巻き寿司を切らずにかぶりついて無言で食べる。これが恵方巻(えほうまき)。ハロウィンと同じく近年急速に広まったとされますが、...

続きを読む >>>

花樣語言Vol.132 そのヒツジ、変容

花樣語言Vol.132 そのヒツジ、変容

子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥。これが十二支、日本ではこれらを訓読します。ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い。これは十二生肖(せ...

続きを読む >>>
1 / 9123»