「広州科学城愛莎外籍人員子女学校」開校

2020/08/12

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広州において国際学校の半分を占める黄埔区にもう一つ国際学校が開校する。7月25日、広州科学城愛莎外籍人員子女学校(以後ISA)のオフライン情報共有会及び交流会見が行われ、およそ350名が参加した。華南のトップクラスのIB課程学校は、今年秋に開校する予定。ISAのDavid Edwards校長が詳細を発表。

 

中西文化の精髄を解き放つ、IBが融合するトップ・インターナショナル・スクール

 ISAは今年8月31日に開校し、幼稚園から高校まで(2~18歳)1800人の学生に高品質なK-12の国際教育と世界一流のキャンパス施設、国際化標準のホストサービスを提供する。学校は建設の初期に明確な目標を立てたIB教育のために、自主産権を持つトップ100の名門大学を作る。真の多文化融合、世界市民の育成を使命とするトップクラスの国際学校になることを目指しており、壮大なビジョンと着実な歩みを収めたグレーターベイエリアはもとより、世界各地のエリートを目指す家庭の注目を集めている。

 

最高の教育チーム、多文化コミュニティ

 ISAは世界各地からの家庭、教師とチームメンバーで構成し、教師はほぼ英語を母国語とする国からのネイティブスピーカー。イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、カナダ、アメリカ。すべての教師が学士以上の学位を取得しており、教師資格証のみならず豊かな講師経験を持つ。探究式の学習と異文化学習に深い理解があり、良い品格を備えているとともに教育に情熱を持っている。教師の募集において、ISAは厳格な基準を設けている。

 

トップスペック、国内初のゴールドスタンダードを獲得した国際学校

 ISAはグレーターベイエリアの中心区域に位置し、周辺環境にも恵まれている。広州CBDは学校を中心に車で25分の距離にある。学校の全体の面積は78㎢で、世界トップの設計チームCPGが設計、学校は山体を主体に建設し、広大な自然空間を保留し、水、樹木、植物の各元素を近代の空間理念に溶け込ませ、学生に快適で静かな学習環境を提供。校舎の建築は米国LEED認証及び中国国家グリーン建築ダブルスタンダードを採用し、中国で初めて米国WELL建築ゴールドスタンダードを獲得する国際学校となる。

「学習者のために」を理念とし、学生がここでキャンパス内の様々な施設を活用して、学問や創作を行うことできる。スポーツセンター、ジム、バスケットボールコート、バドミントンコート、基準400メートルの競技用トラック、サッカーグラウンド、音楽スタジオ、演劇スタジオ、テクノロジーセンター、250人収容可能な講演場と800人のキャパシティを誇るブリーフィングルーム、練習用と競技用2種類のスイミングプール、そして2万冊を超える文庫や電子書籍の豊富な図書館棟を構える。学生のSTEM(科学、技術、工学、数学)課程に合わせ、生物・物理・化学などの科目を含む9つの実験室が提供されており、施設は国内の学校の中でも最高水準だ。

 

初年度の学生募集は2歳から10年生まで

 最初の入学定員は500人前後で、幼稚園から高校までをカバー。今年は募集者の中から300〜400人程度を選抜する予定だ。開設して間もなく、領事館、商工会議所、外国企業などの従業員の子供を引き付け、他の国際学校から転入してきた編入生も一部含まれている。素晴らしい学校が8月31日に開校するのを心待ちにし、学生たちが非凡で新たな旅に出るのを楽しみにしよう。

 


P20 GZ_ISA_751広州科学城愛莎外籍人員子女学校
電話:189-2272-2356
メール:[email protected]
ウェブ:www.isagzsc.com

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