女性向け健康診断も「愛博恩総合クリニック・産婦人科」広州

2019/03/13

クリニック診療科目の中でも重要な「愛博恩総合クリニック・産婦人科」には専任医師の徐立紅医師が常勤。天気や年齢による女性特有のさまざまな症状に対し、最先端の技術と機器、医療スペシャリストによるさまざまなサポートを提供している。

 

✿ 「回南天」と女性の体の問題

日本の梅雨時と同様に湿度が高く、じめっとした天気の「回南天」と呼ばれるこの時期の広州。洗濯物がなかなか乾かず、バクテリアやカビなどが繁殖しやすい。また、ぐずついた天気は気持ちにも当然影響を与え、心が沈んだり、イライラしてストレスを感じてしまうことも。これらが原因となり、女性の場合、心や体、特にデリケートゾーンに問題が起こりやすい時期でもある。

 

 

✿ 年齢と女性の体の問題

医学的に女性の40歳〜60歳の時期を「更年期」と呼んでいる。更年期初期の40歳〜50歳にかけて、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロジェステロン(黄体ホルモン)の減少が起こり、心身にさまざまな影響を与えている。

更年期の主な症状の例
①生理不順
②気持ちの揺れ幅が大きくなる
③汗の量が増える(特におでこや頬)
④急な体のほてり(3〜5分程度、上半身)
⑤不眠、肩こり、むくみなど
⑥カルシウム不足による骨粗鬆症
⑦膣、子宮、卵巣などに関する病状

 

 

✿ 天気による体の問題の解決法

細菌類の繁殖や、天気からくるストレスなどによって起こる体の問題を防ぐには、
①服(特に下着類)やシーツ類はまめに洗濯する
②干す時は除湿機などに頼るだけでなく、直射日光を良く当てる
③布団乾燥機などで布団の湿気を取る
④体を動かしたり、好きなことをしてリラックスする

などが有効だ。

 

 

✿ 更年期による体の問題の解決法

更年期に起こる体の変調は、必要以上にいろいろと考えてしまいがち。人間の体の働きから見ると自然なことなのだが、気持ちとしてはなかなか受け入れがたいことでもあるだろう。また、体の変調から、女性特有のさまざまな病気になりやすくもなっているので、

①年に1度の健康診断を受ける(女性向けの項目を含める)
②サプリメント等で足りない栄養素を補う
③ストレスなどを溜めこまないようリラックスできる時間を作る

などの方法がある。

 

 

✿ 愛博恩総合クリニックのサービス

先に挙げた解決法で普段から体をいたわるだけでなく、専門家の診断を受けて自分の体を知ることも大切だ。『愛博恩総合クリニック』産婦人科では、カラー超音波機など最先端の技術と、徐専任医師をはじめとする医療スペシャリストによるさまざまなサポートを提供している。

①女性向けの健康診断
基本的な血液やホルモンなどの検査だけでなく、最先端医療機器を使用した胸、膣、子宮、卵巣などの検査を含む女性向けの健康診断は、子宮頸がんなど女性特有のがんの早期発見や、膣〜子宮にかけての炎症などの発見につながる。万が一、疾患や問題が見つかった場合、当院ではそれぞれの症状に合った治療も迅速におこなうことができる。

②HRT(ホルモン・リプレイスメント・トリートメント)
HRT(ホルモン・リプレイスメント・トリートメント)は減少している女性ホルモンのサポートを主軸に、骨粗鬆症を予防するためのカルシウムなどのサプリメントなどのサポートもあり、肩こりや足の痛み、肌の黒ずみなどの解消につながる。

 

これらのサービスにより、女性のデリケートゾーンの問題をはじめ、更年期の症状などが軽減でき、体の変化もゆるやかになる。そこから気持ちの揺れ幅も小さくなるなど、心身ともに健康的で安心のできる広州生活が送れると思います。

 

 

広東省医療事故鑑定スペシャリスト組員 南方医科大学臨床教学副教授 使用可能言語:英語、中国(標準語)語、広東語 1984年にアジア大学医学部卒業後、1999年に南方医科大学臨床研究生とし て研修。後に、アジア軍区総合病院、広州空軍医院、南方医院で産婦人科臨床医として約20年、国際診断所産婦人科に約10年勤務し、医学論文を20数篇発表した医学界でトップのスペシャリスト。月経不調や閉経症候群、膣から子宮にかけての様々な炎症や疾患、性感染症の治療分野を得意とする。陣痛分娩、子宮卵巣切除術、コルポスコピーや子宮頸がんの診断と治療を十分に把握しており総合的な医療サービスは正常な妊娠周期の管理や妊娠に伴う合併症 の処置も含まれている。心理面においての治療も重視し、周産期医学の心理研究をより早く発展させた。

徐立紅
産婦人科、副主任医師

広東省医療事故鑑定スペシャリスト組員
南方医科大学臨床教学副教授
使用可能言語:英語、中国(標準語)語

1984年に蘭州大学医学部卒業後、1999年に南方医科大学臨床研究生として研修。後に、アジア軍区総合病院、広州空軍医院、南方医院で産婦人科臨床医として約20年、国際診断所産婦人科に約10年勤務し、医学論文を20数篇発表した医学界でトップのスペシャリスト。月経不調や閉経症候群、膣から子宮にかけての様々な炎症や疾患、性感染症の治療分野を得意とする。陣痛分娩、子宮卵巣切除術、コルポスコピーや子宮頸がんの診断と治療を十分に把握しており、総合的な医療サービスには正常な妊娠周期の管理や妊娠に伴う合併症の処置も含まれている。心理面においての治療も重視し、周産期医学の心理研究をより早く発展させた。

 

 

【愛博恩総合クリニック(愛博恩総合門診)】
※各種海外保険対応

愛博恩では通訳サービスを始め、日本人が安心して利用できる医療サービスを提供している。当院では土日の他、緊急時24時間対応の診療を実施しているので、いざという時には心強い。託児所が併設されているので、小さなお子様連れでも安心して診察が受けられる。

診療科目:産婦人科、脊椎科・理学療法、医学美容科、歯科、眼科、小児科、内科、外科、泌尿器科、皮膚科、漢方医学映像診断、検査室(血液一般検査など)

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愛博恩総合クリニック(愛博恩総合門診)
住所:広州市天河区金穂路62号広州僑鑫国際金融センター2202-2203室(地下鉄3・5号線珠江新城駅A1出口徒歩3分)
電話(両院共通):(86)400-672-668