愛博恩総合クリニック・小児科

2019/02/13

愛博恩総合クリニック・小児科」及び「愛博恩産婦人科医院児童保健センター」には、主任医師の李慧娟教授、専任医師の陳暁君医学学士が常勤。インフルエンザ等のワクチン接種、風邪による発熱や下痢などにも迅速に対応できる体制だ。また、0~3歳乳幼児健診プログラムも行うなど、広州での安心できる健康的な生活の手助けをしている。

 

李慧娟教授
Dr. Huijuan Li(小児科主任医師)

小児科専門医。30年以上の豊富な経験から小児系疾患の治療、小児神経系及び心理学など、子供の健やかな成長を心身両面からバックアップしている。

 

 

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陳暁君医学学士
Dr. Xiaojun Chen(小児科専任医師)

小児科専門医。ER(救命救急室)ICU(集中治療室)の経験のみならず、小児呼吸器科、神経内科、消化器内科など幅広い専門知識を持つ。

 

 

冬から春にかけてのこの季節、大人のみならず、子供は特に体調を崩しがちだ。インフルエンザや上呼吸器道感染は冬に猛威をふるう。また、せきや鼻水、発熱やおなかの痛みなど、風邪もひきやすい。「生活環境、気候に違いがあるので、アレルギーや呼吸器、胃腸には充分気をつけてください」との陳医師の言葉通り、広州は日本と違い、冬になると朝晩の気温差が激しく、また、一年を通して湿度が高いことから体調を崩してしまう原因にもなる。また、春節が明け暖かさが戻ってくる春からは、特に子どもの手足口病にも気をつけなければならない。

これらの病気の予防法としては、

1 ワクチンの接種
2 手洗い、洗顔をまめにする
3 部屋の空気を入れ替え、流れを良くする
4 生食、辛いもの、冷たいものを避ける
5 新鮮な食材を使い、しっかりと火を通す
6 油分を控え、あっさりとした味付けにする

などが挙げられる。

愛博恩総合クリニック小児科では2019年日本人向け特別キャンペーンとして、0〜3歳の乳幼児を対象とした無料幼児健診プログラムが実施されている。また、はしかや日本脳炎など、乳幼児に必要な日本で定められている予防接種、広州の気候による子供の皮膚の問題(虫さされやアレルギー、湿疹など)、虫歯治療や歯の矯正、正しい姿勢や発育のための脊椎治療など、大切な子供の健やかな発育を後押しする検査等も行われている。

 

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【愛博恩総合クリニック(愛博恩総合門診)】
愛博恩では通訳サービスを始め、日本人が安心して利用できる医療サービスを提供している。当院では土日の他、緊急時24時間対応の診療を実施しているので、いざという時には心強い。託児所が併設されているので、小さなお子様連れでも安心して診察が受けられる。※各種海外保険対応

診療科目:産婦人科、脊椎科・理学療法、医学美容科、歯科、眼科、小児科、内科、外科、泌尿器科、皮膚科、漢方医学映像診断、検査室(血液一般検査など)

住所:広州市天河区金穂路62号広州僑鑫国際金融センター2202-2203室(地下鉄3・5号線珠江新城駅A1出口徒歩3分)

 

【愛博恩産婦人科医院児童保健センター(愛博恩婦産医院児童保健中心)】
中山大学附属第三医院と提携、経験豊富な 医療チームと共に国際的先進医療に取り組んでおり、0~18歳までの新生児から青少年までの心身両面の健康管理を提供している。

診療科目:乳幼児健診、成長発育、学習困難、心理相談・栄養指導、口腔検診、視力検診、漢方医学、小児内科、小児外科など

住所:広州市天河区龍口東路6号(地下鉄3号線崗頂駅A出口徒歩5分)

 

電話(両院共通)
(86)400-672-6688(中国国内のみ、フリーダイヤル)
(86)20-3736-2110(年中無休24時間)
(86)185-2019-9110(日本語可、年中無休24時間)

一般診療時間
平日、土日祝 9:00~18:00
※両院共に自宅やオフィスからの無料送迎有り
※緊急時24時間対応

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