若葉こども学園通信 Vol.5 日ごろの保育の集大成!「作品展」

2019/01/02

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深圳市南山区の緑豊かな広場にある「若葉こども学園」は、園児、保護者、職員全てに、安全・安心な環境作りを心がけ、温かく・細やかな指導とケアを徹底する、日本式幼稚園。国際クラスも設けており、日本の幼児教育を受けさせたいというローカルの保護者達からの人気も高い。今回は、12月1日(土)に同園で執り行われた「作品展」に潜入!

 

去る12月1日(土)に「作品展」を開催し、園生活の中で普段から取り組んでいる絵画や工作などを展示。当日は多くの園児が家族と一緒に来園し、たくさんの作品が展示された賑やかな園内を見て回った。各教室にはテーマに沿った全学年の作品が見やすく展示されており、年々少↓年少↓年中↓年長の成長段階を作品を通して感じ取ることができた。普段お仕事で忙しいお父さんたちも嬉しそうな表情で鑑賞を楽しんでおり、子どもたちの個性が表れた作品を通して、普段の園生活を垣間見ることできる貴重な機会となったようだ。

 

各教室のテーマ
ひまわり・・・経験画
さくら・・・・・絵画
たんぽぽ・・・・折り紙
すみれ・・・・・クリスマス製作
もも・・・・・・・秋の製作

 

また、園庭には各クラスの共同製作を展示。もも組は「海」、たんぽぽ組は「たんぽぽ組の街」、すみれ組は「ロボットの街」、さくら組は「北極・南極」、ひまわり組は「ジャングル」というテーマで作品作りに取り組み、個々の成長がよく分かったのはもちろん、一人ひとりの作品が集まって見事な大作に仕上がっており、「みんな力を合わせれば素晴らしい作品がつくれる」ということが形として表れていた。

作品作りは子どもたちにとって、自分の思いを形にしたりみんなと一緒に何かを作り上げたりすることで達成感を得られる機会。作品展を通して保護者に日ごろのがんばりを見てもらうことで、こども達の自信や意欲、そして成長につながったと思う。

当日は作品の鑑賞だけでなく、各教室に「写真撮影ブース」を設置。こどもがパレットを持って画家に変身したりサンタクロースに変身したりと、こども達の可愛らしい姿を撮影しながら保護者や園児が楽しく園内を回れる工夫もされていた。

華やかな園内と保護者、職員、園児達の笑顔で作品会は大成功!同園では、「ありとあらゆる可能性を秘める子供たちに様々なチャンスを与えてあげること」も、教育方針の大きな軸となっている。毎年テーマが違う作品に一生懸命取り組み、学ぶ楽しさが育つプログラムからは、「自ら可能性を広げられるような人になってほしい」という、園の思いが感じられた。子どもたちを信じ続ける同園の魅力的な教育方針に興味のある方は、お気軽にお問合せを!

 

 


若葉こども学園若葉こども学園
住所:深圳市南山区南海大道1113-1115 花様美年広場3棟204室
電話:(86)755-2609-9626(日本語)、(86)755-2737-3799(中国語)
メール:[email protected]
ウェブ:www.wakabasz.com

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