お部屋探しの契約問題「友和不動産」広州

2018/05/03

まだまだ続く引越しシーズン。引っ越しの前にまずはお部屋探し!そこで今回は、お部屋探しの際、失敗しないためのアドバイスを友和不動産の武暁峰さんにお聞きした。

Q1:良く起こる不動産トラブルの事例を教えてください。
1. 退去前の内見について

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弊社の場合は退去日の1カ月前に住人の承諾を得て部屋を内見することができます。本来は大目に見てもらえる部屋の損傷も厳しく指摘されて、弁償に至るケースがあります。

2. 水道光熱費の請求遅れ

2電力会社、水道局およびガス会社からの請求はおよそ2カ月に1回です。清算日もそれぞれですから、大体3カ月に1回お客様へ水道光熱費を請求する。

3. 下見の際の水廻りの注意点
水廻りの劣化は基本的にマンションの老化に伴って、不可逆に進んでいきます。気になる方は新しいマンションをお薦めします。

ところで、ウォシュレットの取付ができないトイレ本体、バスタブが付いていないマンションもあるので、内見の時、不動産会社に確認してください。

Q2:部屋を借りる際、契約期間は最短何カ月から可能ですか?

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通常1年からです。特別な場合があれば不動産会社に交渉してもらうことも可能です。

Q3:気に入った部屋が見つかりましたが家賃が高いです。契約の際、交渉すればどこまで安くできますか?
交渉次第ですので、はっきりお答えできかねますが、頑張って交渉しても、10%引きが限界です。

Q4:入居後、家具や家電を入れ替えましたが出て行く時はどうすればいいのでしょうか?

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住人のお金で購入した場合は、基本的に住人の所有品となりますが、もともと部屋にある家具や家電を撤去してもらう引き換えに、退去時、購入した品物部屋に残すという原状回復の約束を大家さんと結んでいた場合、置いていかなければいけません。どうしても持っていきたい品物があれば、不動産会社と相談して交渉してもらいましょう。

Q5:部屋の契約終了から1カ月後に帰任しますが、延長契約はできますか?
交渉次第です。基本的に問題ないと思いますが、早めの交渉をお薦めします。もちろん、短期間の延長ですので、賃料調整を要求される場合もあります。また、長いお付き合いで分かってきた場合、不動産会社と相談し、早めに対応策を練ってもらうほうがいいと思います。

Q6:大家さんから「来月部屋を売るから出ていってほしい」と言われました。契約破棄にあたりますが、どのような補償を要求できますか? また保証金も返ってきますか?
契約形式によります。固定契約であれば、保証金が返還される上で保証金と同額の違約金も請求できます。ただし、フリー契約の場合保証金は返ってきますが、大家さんの要求は違約行為ではないため補償は要求できかねます。

友和不動産

 

 

 

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