11月16日待望のオープン!『鉄板王』に潜入取材を決行!!

2017/12/21

「不動産NAVI」の加藤氏によると店舗・工場の賃貸契約において住居と異なる注意点が多々あり、権利関係や正規発票の発行可否内装設備の状況等、事前確認が特に必要とのこと。また中国では契約時、多額の譲渡金が必要となり入居費用の負担が極端に大きくなるケースもあるため、オーナーとの交渉において不動産業者の役割がとても重要になってくるという。そこで今回は店舗の契約を不動産NAVIで行なった本格広島お好み焼きと鉄板料理のお店「鉄板王」の倉橋氏に取材を敢行!

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どうして深圳に!?倉橋さんのヒストリー

WeChat Image_20171204160050「ずっと日本にこだわる必要もないと思った」と、特に縁もない深圳にやって来た倉橋氏。日本では、故郷である大阪で長年飲食ビジネスをしていて、成功も失敗も経験したのだそう。今までになかった新しい環境を求めて、大阪から広島へと拠点を移したあとは、慣れ親しんだ大阪のお好み焼きではなく、広島お好み焼きの有名店「ちんちくりん」で修行を積んだ。たまたま再会した高校時代のサッカー部の先輩がキーパーソンとなった。中国で貿易業を営み成功をしていたその先輩は、これから飲食ビジネスにも手を広げようとしていたところを、後輩である倉橋氏を適任だと感じ、深圳でお好み焼き&鉄板焼屋「鉄板王」立ち上げに誘ったのだそう。始めは、とても戸惑ったという倉橋氏だが、前出のように、日本にずっといるよりも、新しいことにチャレンジが出来そうと、新天地へとやって来た。

中国文化に戸惑いの連続!オープンまでもオープンしてからも大変!

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以前、当コーナーで倉橋氏らにインタビューをした際は、8月にオープン予定だった「鉄板王」。なかなか内装の工事が進まず、オープンが大幅に遅れてしまったのだとか。その後、倉橋氏がぶち当たったのは、中国人と日本人のギャップ。マネージャーという立場で店舗を任されているため、中国人店員への教育は必須だが、日本にいたときと同じようにやっても上手くいかないことを痛感。これから倉橋氏は、味もサービスも、日本だと錯覚するほどのお店作りに挑み続ける!

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ついに!深圳で本格広島お好み焼きを堪能できる店が誕生!
紆余曲折を経て、遂にオープンした「鉄板王」。香港や広東省で、お好み焼きというといわゆる大阪のお好み焼きが圧倒的に親しまれてきた。だが、「鉄板王」の看板メニューは広島お好み焼きだ。「おたふくソースのソース差しと前掛けは、広島の人はテンション上がるみたいです!」と倉橋氏。

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倉橋氏の経験から創り出される本場の味もさることながら、店内には日本から取り寄せた大きな鉄板、そして、おたふくソース専用のソース差しが卓上に並び、従業員はおたふくのロゴが入った前掛けをしている。そんな、本場広島からそのままやってきたような、“広島らしさ”が溢れる同店は、オープンしてから同県出身者を始めとした、日本人の心を掴んでいるという。お好み焼きメニューだけでなく、カルビステーキなどの鉄板焼きメニューやおつまみ系の一品料理も充実している。「鉄板王」で、気心知れた仲間や同僚と、鉄板を囲んで至極の味を堪能してみませんか!?

鉄板王

鉄板王
住所:深圳市羅湖区南湖路3009号国貿商厦3階
電話:(86)755-8558-5515
時間:月~土 17:00~23:30(L.O)、日 17:00~23:00(L.O)

不動産NAVI

 

 

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ウェブ:http://www.fudou3navi.com
メール:[email protected]

住所:深圳市羅湖区深南東路2017号華楽大厦506号
電話:(86)755-3660-7226、(86)755-2584-5960
ファックス:(86)755-2584-9219

住所:深圳市南山区海岸城東座225号
電話:(86)755-3660-7226

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