深圳郊外のオフィスご紹介も不動産NAVIにお任せください!

2017/08/24

郊外の物件は情報が少なく交通の便や家賃相場等もわかりにくいと
悩まれているお客さま、ご安心ください。
不動産NAVIではお客さまの目的・用途をしっかり把握のうえ、ローカル不動産業者との連携で、ご要望の物件をお探しいたします。 今回は世界的な半導体製造設備メーカーが深圳進出にあたりオフィスを構えるサポートを行な ったとのことでレポート!

不動産NAVIの加藤氏によると、深圳郊外に工場がある日系企業などは、その近くにオフィスを構えるケースが増えているそう。物件を探すにあたり、郊外だと不便なことも多々あるという。不動産NAVIでは事前の下見から、内覧の際の車の手配まで、便利でありがたいサポートで、深圳に進出する企業のサポートを行っている。今回は、実際に深圳郊外の龍崗にオフィスを構えた半導体製造設備メーカー「SCREEN」に潜入し、お話を伺った。

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SCREENの張さん(左) 不動産NAVIの加藤さん(右)

まず、「SCREEN」について教えてください。
パソコンやスマートフォンなど、身近な電気製品に組み込まれているのが半導体部品、よく「半導体」と呼ばれるものです。現在、全半導体製品のうちの約9割が、電気の流れをコントロールするトランジスタ、制御する抵抗器、蓄電と放電を操るコンデンサなどを1つに集約した「IC(Integrated circuit)」と呼ばれる集積回路なのです。「株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ」は、このICを製造する過程における、洗浄装置、レジスト塗布・現像装置、熱処理装置、検査・計測装置などを提供しています。

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深圳にオフィスを構えた理由は?
顧客がいるところには、比較的どこにでもオフィスを構えるケースが増えています。今回新たな生産ラインが出来たことに伴って、坪山にある工場の少しでも近くにオフィスをと考えました。私は、半導体デバイス製造プロセスに必要な様々な装置の中で、「コータ・デベロッパ」
※の担当です。寸分の狂いも許されない半導体製造において、装置に不具合が生じた場合のケアなど、顧客へのサポートは必要不可欠です。
※レジストと呼ばれる液体を半導体の基となるウェハの表面に塗布及び露光後現像する装置。

例えば、一昔前まで、電気製品であれば、日本の生産技術や設備を輸入して、中国でも作れるようになるという認識でしたし、実際にそうしていたところは多かったと思います。ただし、半導体の場合はまた別なのです。そのため、半導体製造設備メーカーは、いかに顧客の希望を芯から捉えられるか、そしてそれを反映した革新を遂げることが出来るのかが、とても大切になるのです。何度も言うようですが、そのため、顧客がいるところにはオフィスを構え、責任ある担当者を置くことが理想なのです。

IMG_7784 IMG_7782 IMG_7780 万科大厦

現在のオフィスは、工場より車で30分程度でアクセスは良いほうですし、公共交通機関も使えて羅湖や福田からの通勤にも便利です。周りには飲食店や身の回りのものを買えるお店がありますので、仕事環境もいいですね。工場の周りは本当に何もありませんから(笑)。

今回、不動産NAVIさんを利用した感想をお聞かせください。
工場に近いところで、条件に合うところを探すのはとても大変だろうと思っていました。しかし、郊外であっても、羅湖や福田エリアから地下鉄で来ることが出来たりと、便利なところをご紹介いただいたので、とても満足しています。さらに、オフィスから工場まで、わざわざ車で案内していただいたのも、契約の決め手となりました。工場近辺は公共交通機関がないので、実際にどの程度の時間がかかるのかを見れたのは大きかったですね。

SCREEN
住所:深圳市龍崗区龍城街道萬科天譽中央広場D座低区1809号
電話:(86)755-8958-2394
ウェブ:www.screen-spesh.com.cn

不動産NAVI
不動産NAVI
ウェブ:http://www.fudou3navi.com
メール:[email protected]
住所:深圳市羅湖区南湖路 深華商業大厦写字楼401号室
電話:(86)755-2584-5960

住所:深圳市南山区海岸城東座225号
電話:(86)755-3660-7226

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