熱き深センの“草”サッカー

2017/07/18

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色とりどりの仲間たち
いささか古い言い方ですが、 「サッカーは三度の飯より好き」 な私が、 深センの日本人の草サッカー事情を紹介します。

深センでは、 毎週飽きもせずボールを蹴っている日本人たちがいます。

ここには日本人主体の3チームが共存しており、最高年齢62歳(2人)を筆頭に、現地会社の期待を背負う30〜40代の“脂が乗りきった仲間”、お腹に“脂が乗り過ぎた仲間”、20代の“ピッチピチの仲間”、サッカー経験者からまったくのビギナーまで色とりどりの仲間たちです。

それぞれチームは週末に南山や福田の専用グランドで、7〜8人制や11人制のサッカー、たまに5人制フットサルもやったりして深セン生活を謳歌しています。

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それぞれのチームの特徴は…
野生王国Tutu:深センの“草”サッカー界を語るになくてはならない歴史あるチーム。2002年から活動しており、チーム名が表すように個性派集団であり、各大会においては常に優勝を争う強豪チームです。20代の若者も多く、毎週11人制で汗をかいています。メンバー有志は毎年開催される「J-Asia(アジア駐在員の大会)」に出場しています。

SZFC (深センフ ットボールクラブ) :深センに日本人少年チームがなかった2011年に[子供達が元気に運動出来る環境を]で始まった父母手作りボランティアチーム。 日本人中心に(ガールズも) 園児から小中学生+お父さんコーチも子供と真剣に戦って“脂”を落としてます!親子サッカー大会、 合宿、 季節イベントも家族で楽しんでいます。

深センUnited:ベタ名”の我がチームは2011年に活動を開始。酒の席の冗談から集まった数名のメンバーが今や30人前後の大所帯に。いつも楽しくサッカー!がモットーであり、真剣に臨む対外試合も笑い声が絶えないゆかいな仲間たちの集まりです。

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出会いと別れ、 笑いあり、涙あり、 まるで…
多くのメンバーは日本からの現地駐在者のため、 顔ぶれはよく変わります。ここで出会い、 そして日本への帰任、 他地域や他国への移動 ・ 転職で去っていった仲間たちが残した別れの言葉を…、 「辛かった駐在生活、 もしサッカーなかったら生きるしかばねだった(30代後半)」、「運動嫌いがここまでやると思わなかった(40代)」、「ベルトの穴が3つも縮まった(メタボ克服の40代)」、「週末はPCが唯一の友の僕を外へ連れ出してくれて感謝!(30代)」、「酒浸り生活から抜け出せた(50代)」、「着任後は暗く落ち込んでいた彼があんなに明るくなり、毎週末のサッカーを楽しみに勤務していました(20代の彼の上司より)」、等々、笑いあり、涙あり、まるで、吉本新喜劇です。

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次回は、 笑いあり、 涙あり、 熱きエピソードを紹介したいと思います。熱き深センの“草” サッカーの仲間たちにご興味ある方は連絡下さい。
[email protected]

深センUnited 宮城紀生

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深セン在住15年のベテランコンサルタント
宮城 紀生
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深セン華日(ワーヤ)コンサルティング
会計財務税務の実務、法律相談
深圳市福田区深南大道6021喜年中心A610

 

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