第2回「ふじこどもえん運動会」が深セン市南山区で開催

2015/10/13

がんばれ赤組!がんばれ白組!手に汗握る白熱の親子リレー!

「ふじこどもえん」は日本の教育要領に沿って指導を行っている幼保一体の幼児教育機関。「一人ひとりが輝く保育」を目指し、様々な活動を取り入れている。
9月下旬に開催された「ふじこどもえん運動会」もその取り組みの1つ。園長の楠先生の開会の挨拶に元気良く「おはようございます!」と返事を返す子どもたちは、これから開催される運動会にワクワク胸を膨らませている様子だ。
子どもたちは年齢別にぱんだ(5歳)、こあら(4歳)、うさぎ(3歳)、ひよこ(1~2歳)の4つのクラスに分かれて、それぞれ赤組白組で競い合った。かけっこに始まり、親子で息を合わせて課題をクリアする障害物競走、組体操、玉入れ、リズム体操と盛りだくさんの内容で、特に護者リレーでは子どもたちの声援に後押しされた保護者の方達が全力疾走を披露し、子どもたちに負けないほどの迫力を見せていた。閉会式では参加した園児全員に先生方から手作りのメダルが贈られ、誇らしげな顔を見せる子どもたちの姿が印象的だった。
リズム体操、可愛く踊れたかな?
リズム体操、可愛く踊れたかな?

お父さんとかけっこ

保護者と一緒に参加できる競技も多数用意
保護者と一緒に参加できる競技も多数用意

「ふじこどもえん」では、「豊かな感性や優しい心を持つ子」、「自分で考えて行動が取れる子」を目指す子ども像に設定している。その具体的な取り組みとして、毎日絵本の「朝読(一人読み)」と「読み聞かせ」の時間を設定しているという。絵や文字を追いながらイメージ作りを強化し、話を聞きながらイメージを広げていく力を身につけるこの取り組みは、感情豊かで自律心のある子どもの養育に欠かせない。さらに創造性を養うことも大切にしており、子どもたちが作った芸術作品を展示する作品展や、音楽や劇などを披露する音楽発表会などの活動も取り入れている。これら以外にもプール遊びの保育を月2回、年間を通して行っており、幼少期の体作りも行っている。
白熱した色別対抗リレー
白熱した色別対抗リレー

先生にメダルを掛けてもらいハイタッチする園児
先生にメダルを掛けてもらいハイタッチする園児

綱引きだってがんばるもん
綱引きだってがんばるもん

カリキュラムの多彩性が多くの親御さんの心を掴み、昨年5月の開園時は1名だった生徒数が、今では43名に達したという。園長の楠先生は、「大人になっても臆することなく世界中何処へ行っても自分を表現できる人間になって欲しい」と語る。入園は随時受け付けているので、深センで幼児教育機関で迷ったら「ふじこどもえん」を尋ねてみよう。きっと快く受け入れてくれるはずだ。
開会の言葉を述べる楠園長
開会の言葉を述べる楠園長

ふじこどもえん

ふじこどもえん
住所: 深セン市南山区南海大道1029号 万融大厦C座1楼
電話: (86)755-2652-2485
メール: [email protected]
ウェブ: http://www.fujikidsland.com

 

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