私が「ランゲージワールド」に入学してみて Vol.1

2020/09/16

気が付けばあっという間に下半期に突入。
特に今年は慌ただしく着任し、地に足が着かぬまま香港生活をスタートした人も多いのではないだろうか。
そんな矢先に「職場でのコミニケーションが…」「買い物するにも一苦労…」など、さっそく言葉の壁に直面するケースも。
今回PPWでは、そんな方々に向けて「Language World」で勉強する生徒にインタビューを敢行!
思い立ったが吉日!今すぐ重い腰を上げて語学の勉強を始めよう!
その第一歩と継続する根気が語学習得の最大の近道になるはず。

 

 

自身の特徴に合った最適な指導で学習がスムーズに

 

1佐々木 信也さんの場合
商社勤務 / 50代前半 / 香港歴5カ月 / 在校歴4カ月

 

 今年の3月に香港に赴任し、「Language World」に入学したのは翌月です。当初住んでいた家が湾仔(ワンチャイ)だったこともあり、家からも職場からも近い同校に決めました。もともと中国歴が長いこともあり北京語は話せるので、現在は廣東語を勉強しています。きっかけは、やはり「郷に入れば郷に従う」の言葉どおり、香港で生活しているからには現地の方と話せるに越したことはないと思いました。

 実際に勉強し始めて感じたことは、既に頭に染み付いてしまった北京語の思考回路を廣東語に変換することに苦労しています。例えば、時間を指す表現一つ取っても、北京語では3時10分(サンディュンシーフェン)といったように「さんじじゅっぷん」と普通に言い換えれば良いのですが、かたや廣東語では「サー(ム)ディムリョンゴジー」といった具合に3時プラス時計の長針が指す数字の単音で表現しなければならず、加えて発音も非常に難しいです。発音と語彙力さえ覚えれば何とか会話はできると思うのですが…。

 

3

 

 学習頻度は週1回、2時間のレッスンを受けています。先述した私の特徴をVicki先生が理解してくれて、会話と聞き取りを重視したカリキュラムを提供してくれてます。授業内の会話も日本語だけでなく、廣東語4割、北京語4割、日本語で2割といったように先生が調整してくれるので非常にやり易さを感じています。その甲斐あってか現在では買い物やタクシーに乗ったりするケースは廣東語で問題なく対応できます。今後の目標としては、相手が話していることを6、7割は理解できるようになって、たどたどしくてもいいので会話が成立するように1年間で頑張ってみたいと思っています。

 

P09 language world_756Vicki先生

上海生まれ香港育ち。廣東語、北京語、英語のネイティブスピーカーでありながら日本語のN1資格も保有。フリーランスで翻訳を手掛ける語学のプロ。生徒の強み・弱みを理解したテーラーメイドの指導が得意。

 

 

 

 


P09 language world_756

Language World(ランゲージワールド)
住所:Units C&D, 10/F., 250 Hennessy Bldg., 250 Hennessy Rd., Wan Chai
電話:(852)9095-6137(日本語ホットライン/荒木)、(852)3460-5458(代表)
メール:[email protected]
時間:月~金 10:00~21:00、土日 10:00~18:00
ウェブ:www.languageworld.com.hk

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