3回の授業で生活がどこまで変わる?香港在住3年、香港で活躍する駐在員の英文挑戦記第2回(全3回)

2017/09/19

もっと自由に英語を話すことができたら、香港のプライベートライフがより楽しくなると思いながら、なかなか英語学習の時間が取れずにいつの間にか時間だけが経ってしまっていた…そんな方も多いのではないだろうか。今回、ランゲージワールドが提供している英語クラスに挑戦するのは電機メーカーに勤務している香港在住3年目の駐在員、宇都宮弦一郎さん。3回連載で英語クラスを受講した宇都宮さんの生の声を紹介する。

【前号のあらすじ】
簡単な自己紹介をした後、スピーキングでは日常生活で使用する英単語やフレーズを学習、リスニングでは“状態”を示す“ing”形についてロールプレイングも交えて一生懸命トライしました!

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今週の英語クラスは前回に引き続き、教材を使用した授業が行われました。スピーキングでは「感覚の表現」、リスニングでは「百貨店で買い物をしているカップルの会話」がテーマでした。『語学では自分自身が発音できる言葉しか聞き取れない』という話を聞いたことがありますが、やはり知らない単語は聞き取ることができなかったことを痛感しました。間違った答えを発言することもありましたが、アレン先生が「GoodTry!」と言ってくれたのでもっと頑張ろうという気持ちになれました。アレン先生は1つのことに対していろいろな表現がある場合、より自然な表現方法についても丁寧に教えてくれました。

2回目の授業を終えて、普段、英語を話す際の言葉選びを少し意識することができるようになりました。例えば、1回目に学んだ“Should”の用法についても使用するのを控えていましたが、2回目の授業を終えてからは躊躇せずに使用できるようになりました。自分自身の中での認識が間違っていただけなので、相手の印象について特に変化はありません。しかし、語彙力やリスニング力はまだまだ足りないと感じました。

来週は最終クラスになりますが、アレン先生からもっといろいろな表現を吸収したいです!来週の英語挑戦記も乞うご期待!

宇都宮弦一郎
体験入学受講者:宇都宮弦一郎
香港在住3年目。香港人に負けない食欲と機内でも真っ先に広東語で話しかけられる見た目とを併せ持つ香港人の素質ありの日本人。一方、広東語、北京語、英語、時折日本語と高い言語能力を持った香港人に甘えて、なかなか自身の語学力向上が儘ならない今日この頃。

講師:アレン
サンフランシスコ出身。カルフォルニア大学卒業後、香港にて英語講師としてのキャリアを歩み始め、大手英語学校にてネイティブ英語講師、マネージャーとしての経験も持つ。日本人への指導経験も豊富で、LanguageWorldにてキッズ、主婦、ビジネスマンと幅広く指導している。楽しくユーモアあふれたレッスンが好評。

Language World
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