第1回「中国語カラオケ講座」Pasona Education Co.,Ltd主催

2015/09/30

Pasona Educationが主催する「中国語カラオケ講座」2015年も残すところあと3ヶ月。あっという間に忘年会の季節がやってくる。2次会の定番「カラオケ」の席で北京語の曲をスマートに歌えたら、職場のローカルスタッフとも距離がぐんと縮まるはず!さらに、日本に帰任後も「さすが本場仕込み」と一目置かれるかも…!?
北京語初心者の方も、勉強中の方も、まずは1曲、いやいや2曲、3曲マスターしよう!

第1回目の今回はデュエット曲「水晶」をご紹介♪

〈解説〉この「水晶」という曲は、1998年に、当時「平民天后」水晶「国民天后」と呼ばれ台湾芸能界で活躍していた徐懷鈺(Yuki Hsu、スー・ホワイユー)と、同じく台湾の名歌手である任賢齊(Richie Ren、レン・シェンチー)がデュエットした曲で、中国や台湾のカラオケで今日まで熱唱され続けている名曲である。この曲は、男女の愛をクリスタルに喩え、その純粋さと輝きを称賛している。
歌詞には難しい言葉が含まれておらず、発音は初心者にとっても簡単だ。しかし、発音をマスターしても、語彙やフレーズ全体の意味を理解しなければ、歌の意味をより深く表現することは出来ないだろう。
例えば、「心甘如飴」は「こころは飴のように甘い」と言う意味で、漢字を見ればすぐ意味が分かる言葉である。しかし、ここでは、前の「腳步雖亂了」と、接続詞の「但是」を同時に理解しなければ、本当の意味を理解したことにはならない。ここは、男が「どうすればいいか分からなくて、困惑している時でも、心は幸せに満ちている」ということを言っている。曲全体としては、お互いに相手の気持ちを考え、相手を思う気持ちを伝え合うということが一番大切だ、と歌っている。
発音については、日本人にとって発音しにくい音は要注意だ。例えば、「彷(fɑng)彿(fú)」の「f」の発音が「h」にならないよう気をつけなければならない。また、「透(tòu)過(guò)」は、必ず「ou」と「uo」をはっきり分けて発音する必要がある。
この曲は、メロディーも歌詞もロマンチックなので、カラオケのデュエットに最適だ。また、同じ歌詞を2回、3回と繰り返すだけなので、すぐに覚えることが出来る。次のPasona Club Eventではこの曲を取り上げる。Linda先生と一緒にこの名曲を練習してみてはどうだろう。
Linda先生


Pasona Educationが主催する「中国語カラオケ講座」

次回は10月11日(日) 13:30~15:00(参加費100HKD)
※同校受講生は50HKD
♪開催2日前までにお電話でご予約ください♪

Pasona Education Co. Limited

Pasona Education Co. Limited
住所:2/F., One Hysan Avenue, CWB
電話:(852)2577-8002(代表番号) (852)2577-8384(日本語ライン)
メール:[email protected]
ウェブ:http://www.pasona.edu.hk

中国語カラオケ指南
第2回目はPPW10月30日号お楽しみに!

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