「レストランで役立つ表現1」SOWランゲージセンターの広東語講座

2015/06/09

今回は飲食業で使う専門用語「術語(söt6yü5)」(その1)についてご紹介しましょう。
慌ただしい生活リズムの香港では、レストランや料理店の多くは注文から会計まで“速度”が要求されます。注文時にウエイターは注文名を略して書きます。そのため、皆さんが面白おかしい「術語」を目にする機会も少なくありません。
例えば、お客さんが店内で飲食することを「堂食(tong4sik6)」、お持ち帰りを「行街(haang4gaai1)」と言います。お持ち帰りの麺類は長い時間汁につかっていると伸びてしまうので、「上(ling6söng5)」と言って、麺とスープを別々に入れるよう頼むこともできます。また、茶餐廳のセットメニューには食パンがついてきますが、カリカリがお好みの方は「底(hung3dai2)」と言って、トーストしてもらうこともできます。しかし、いずれとも1,2ドルの追加料金を請求される場合があるので注意してください。
また、一般的なレストランでは「位(ka1wai2)」と呼ばれるボックス席が設置されています。昔の鉄道車両の座席のように面と向かって座るので、よりゆったりとくつろげます。
なお、ラッシュ時には「搭(daap3toi2)」相席をお願いされることも多いです。通常店内にはお知らせを張ってあることが多く、香港人は相席に慣れています。というのも、相席をしなければ待ち時間がもっと長くなる可能性が高いですからね!次回レストランに行く際は、是非「術語」を使って注文してみましょう!
注文時に使う広東語
会話練習

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