ハイレベルな講師陣「Language World」湾仔(ワンチャイ)

2015/05/01

英語、広東語、北京語が飛び交う香港。この街でステップアップし、この街を楽しむなら語学の習得は必須。新しい香港生活にも慣れ始め、そろそろ語学学習の必要性を感じはじめた人も多いことだろう。

数ある語学学校の中で、「Language World」に通う人達は、なぜ同校を選んだのか。今回は同校で北京語コースを受講している木津英隆さんに、お話を伺った。

講師陣

常に和やかな講師陣は実力派揃い

●木津さんが「Language World」を選んだきっかけは北京語の「無料体験レッスン」だったということですが、授業をどのように感じましたか?

私はこれまで大学などで北京語を学んできましたので、基本的な文法は理解しているつもりでしたし、ある程度北京語をこなせるレベルだと思っていました。ただ、この段階からさらに上達するためには自分の苦手な部分を正確に見抜き、理解できるよう丁寧に教えてくれる先生が必要、とも思っていました。そんな折に受けた北京語の無料体験レッスンでは、私が分からなかったり、理解が曖昧な単語を先生がホワイトボードに書き出し、発音と意味を丁寧に説明してくれたのです。私の求めていたスタイルにぴったりだと感じました。また、授業中のすべての会話が北京語で行われるというのも嬉しいポイントでしたね。

金子先生1

1つ1つの単語を書き出し、意味を丁寧に説明する北京語担当の金子先生

●実際に通ってみて感じた、「Language World」の良い点は?

英語、広東語、北京語において、「COFFEE TALK」というフリートークの場が設けられているところですね。ここでは時間の空いている生徒たちが自主的に集まり、先生を交え各々の学ぶ言語で自由なディスカッションができます。毎回多くの生徒が集まり盛り上がっていますね。生徒自身が勉強熱心というのもあるかもしれませんが、生徒、先生の距離が近く、皆の仲が良いのが同校の最大の特長ではないでしょうか。また、授業の振り替え、休学という制度もあり、急な出張などがあるビジネスマンにとっては非常に助かりますね。そして何より、学ぶ側のニーズに合せて柔軟に授業内容を組んでくれるところがありがたいですね。例えば私の場合、仕事で中国の方とコミュニケーションをとる機会が多いのですが、仕事を行う上で有利となる中国語の資格を取りたいと常々考えていました。そのことを相談すると、私のために中国語の資格試験対策講習を週2回の授業カリキュラムに組み込み、合格への計画までも一緒に立ててくれたのです。初めての中国語検定で、どのように対策したらよいか分からなかった私にとっては心強かったですね。

●授業を受けてきて北京語の上達を実感するのはどういう時ですか?

私は仕事上、中国の方と北京語で電話のやり取りをする機会が多いのですが、以前は電話だと相手の表情が見えないため、細かなニュアンスの違いを読み取ることが難しいと感じる事もありました。しかし、今では電話でのコミュニケーションもこれまで以上にスムーズになりましたし、北京語でのビジネスシーンにおいても仕事の幅が拡がり、周囲からの信頼が厚くなりました。「Language Worldで学んだことが活きてるな」と実感しますね。

Language Worldには、北京語だけでなく英語や広東語の、経験豊富で明るい講師が集まっている。ビジネス会話だけでなく、日常会話に活かせる語学学習もLanguage Worldで始めてみては?まずは気軽に「無料体験レッスン」に参加してみてよう。

金子先生2

金子先生の授業はリラックスした雰囲気で行われる

木津さん

生徒の木津英隆さん。年金・保険などの資産運用を専門とする金融コンサルタント。Language worldでは北京語の更なるレベルアップを目指す。

Language World Hong Kong
住所 :Units C & D,10/F.,Cheuk Nang Plaza,248-250 Hennessy Rd.,Wan Chai
電話:(852)3460-5458
メール:[email protected]
ウェブ:www.languageworld.com.hk

 

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