複数言語を学ぼう「ベルリッツ」 湾仔(ワンチャイ)

2014/08/19

広東語・普通語・英語が当然のように話され、複数言語を習得するニーズが自ずと高まる香港。英語も広東語も習いたいけど最初の一歩が踏み出せない…と思っている人も多いのでは。136年の歴史と伝統のあるBerlitzなら、様々な言語の先生がいるので安心。今回は、5月からBerlitzで英語と広東語を学び始めたAtsushiさんと、英語教師のアンドリウス先生の授業を取材させていただいた。

Atsushiさんに聞いてみた

インタビュー2

Q.現在のコース内容を教えてください。
英語:週2日×3クラス、広東語:週1日×3クラスです。
※1クラス=40分
Q.言語を学ぼうと思ったきっかけは何でしたか?
英語はもちろんのこと、英語圏以外の人ともコミュニケーションがとれたほうが世界が広がって面白いと感じ、興味を持ちました。言語は、異なる国の人同士が意思疎通を図れる魔法のようなものだと思います。
Q.先生の印象を教えてください
Berlitzには大勢の先生がいますが、アンドリウス先生は、ひとことで表現するとエンターテイナーです(笑)。授業はとても面白く、学んだことを外でも使えるよう「実践」を大切にしてくれています。また、「この表現は、ここをこう変えるともっとナチュラルな感じになるよ」等その都度アドバイスもくれるので、とても参考になります。

Q.Berlitzにして良かったところを教えてください。
1つの言語に対して何人もの先生がいるので、様々な会話のバリエーションやアクセントの違いに慣れることができます。日々の生活の中でも毎回同じ相手と話
すわけではないので、複数の先生から学べるというのは非常に良いですね。広東語の方は0から始めましたが、今ではレストランや職場で簡単な会話ができるよう
になりました。順調に上達しているのを実感できます。

インタビュー1

アンドリウス先生に
聞いてみた

アンドリウス先生

Q.授業はどのような雰囲気ですか?
Berlitzでは、日常で使用する「生きた英語」を再現する授業を行いますので、とても自然で和気あいあいとした雰囲気になります。また、ベルリッツ・メソッド®の1つに、PPPというメソッドがあり、Presentation、Practice、Performanceの3つの要素に沿ってレッスンを進めています。生徒と教師の会話の比率が5:5になるようにしています。
Q.Atsushiさんのように、複数の言語を受講している生徒さんは多いですか?
とても多いです。香港では、中国語・英語が公用語ですので、これらの言語を学ぶ生徒さんは多いですね。また、香港は教育において非常に競争が激しい場所ですので、お子さんに多くの言語を学ばせようとする親御さんも多いです。フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語等多岐にわたります。
Q.Berlitzに通い始めた頃と今とでは、Atsushiさんはどのように変わりましたか?
Atsushiさんはとても理想的なペースで通われており、元々コミュニケーション能力も高いので、着実に上達しています。Berlitzでは、1つのレベルが上がるのにあとどのくらいのレッスン数が必要か、ということが細かく計算されており、生徒さん毎に上達具合をチェックするためのシートもあります。
Q.語学教室へ通おうか迷っている人へ一言。
ベルリッツに来てください!(笑)上達に最も効果的なのは、自習だけでなく、プロフェッショナルな人々の手を借りることです。迷っている方は、お気軽にご相談ください。

BerlitzBerlitz Language Centre
住所:Suite 807-809,Harcourt House,39 Gloucester Rd.,Wan Chai
電話:(852)2157-2269(日本語でお気軽にどうぞ)
メール:[email protected]
ウェブ:http://www.berlitz.com.hk/jp/

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