国際都市、香港に住むこと「Berlitz(ベルリッツ)」 湾仔(ワンチャイ)

2014/08/06

香港という国際的な都市にいると、国境も人種も、意味の無いもののように感じられるときがありませんか?顔や見た目の服装からだけでは、どこの国籍の人なのか、言い当てるのはとても難しいことです。それでもコミュニケーションが成り立って、多くの国の人々の力で香港が繁栄しているのは、現地の言葉である広東語だけではなく、世界最大の共通言語である英語と中国語(普通語)が通じる場所だからです。

女の子2人

|これからの日本、これからの世界

経済が発展している新しい都市が世界に現れ、今のこどもたちが大人になる頃には、世界のどの国がどのように繁栄しているのか、誰も予想がつきませんが、香港のような、人種・文化・宗教を超えてビジネスをする都市は、日本の、あるいは世界のこれからのありふれたトレンドになることは想像に難くありません。インターネットの登場で、コミュニケーションをする上での地理的な壁も、今や無いと言っていいでしょう。

東京が2020年五輪開催を決めたこともあり、日本は今後、今まで以上に多くの観光客が訪れるようになることでしょう。”観光は、我が国の力強い経済を取り戻すための極めて重要な成長分野”と国土交通省観光庁が明言しているとおり、日本は戦略的に観光立国としての道を歩んでいきます。昨年も、東南アジアの国々の観光VISAの取得を緩和するなど、外国人観光客を呼び込むための積極的な施策が話題になりました。

ひとつだけ確実なのは、今後日本を含め、どの国や都市がどのように経済発展し、繁栄していったとしても、それを支える人々をつなぐのは、コミュニケーション力。それは、言葉であり、相互の文化への理解、ひとりでものごとを考える力です。

|世界をフィールドに活躍する人を育てるには

つまり、これからの世界を生きていく上で、私たちがこどもたちに与えられる確かな教育は、“コミュニケーション力”といえるのではないでしょうか。人と触れ合って、実際にコミュニケーションをとって、経験を積んでいくなかではぐくまれる知恵です。机に向かって勉強するだけでは決して得ることのできない、大切な教育です。

では、コミュニケーション力はどのように身につけさせてあげればいいのでしょうか。

たとえば、コミュニケーション力の根幹である語学の習得のプロセスで重要なことは、積極的な発話(Output)と、それに対しての相手の反応を得ること(Auto-input)を繰り返すことです。実は日本人には、この練習機会が圧倒的に不足しています。ある言語を学ぶのであれば、その言語のまま理解し、無意識にその言語で反応できる力がとても重要なため、そういう機会を与えてあげる必要があります。

異文化理解力もコミュニケーション力のひとつの重要な要素ですが、どういうものかというと、それは様々な外見の違いを受け入れる力、文化の違いに気づく力、多様な価値観を受容する力のことです。実際に人と出会い、会話を交わしていく中で培われていく力です。

ひとりで物事を掘り下げて考える力は、“なぜ?”を突き詰めることから養われます。すぐに正解を求めるのではなく、“どうしてそう思うのか?”を問いかけることで、考えが深まり、物事を論理的に理解し、話す力が高まっていくのです。

香港という国際都市に住むということは、このような能力を身につけ、実践するチャンスがたくさんあるということです。世界に羽ばたける能力を身につけることのできる素晴らしい機会です。こどもたちが、世界を舞台に活躍できる大人になる機会を、香港で見つけられたらいいですね。

 

ベルリッツは、グローバル社会を生きていくお子さまに、コミュニケーション力とグローバル感覚を身につけ、世界をフィールドに活躍する人に育てます!

■英語・普通語・広東語をはじめ、多くの言語を学べます。

■独自のメソッドで、「使える語学力」が身につきます。

■多国籍の教師陣が「異文化理解力」を育みます。

■世界共通プログラムで「考える力」を培います。

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