読むだけでママが笑顔に「ままサプリ」 第142回

2019/09/11

ユーモアのある人に育てる

人生に必要なものの一つに「ユーモア」があります。

混沌とした世の中に欠かせないものではないでしょうか?

 

ユーモアとは「おかしみ」「滑稽さ」のことで、

ユーモアのある人は「表現力のある人」として人を惹きつけます。

 

『ユーモア』には『センス』が必要です。

『ユーモア』の『センス』とは、自分の表現が、

他者にどう感じられるか ということを

受け手の身になって想像できる「思いやり」の心です。

人を笑わせることができる人は、

実は思いやりのある優しい人なのです。

 

アメリカにはユーモアをもって

自分を表現することができる人を讃える文化があります。

そのため、幼い頃から「人の心を掴む」話し方や、

内容を徹底的に考えさせる授業を行っています。

 

ハリウッド映画でも絶対絶滅、

ピンチなときにコミカルなジョークを言ったり、

深刻でガチガチになっている人にウィットに

富んだ言葉で和ませたりする場面が度々見られます。

 

アメリカの英雄、プロボクサーの『モハメド・アリ』は、

9階建てのビルから飛び降り自殺をしようとしている男性に、

「ヘイ、ブラザー! 馬鹿なことはやめるんだ。

一緒に行こう、俺の友人たちを紹介したいんだ」

「自殺は勇気がいる。その勇気ある君にお願いがある。

オレを今後応援してくれないか」と言ったといいます。

 

物事には「緩む」ということが必要です。

真っ直ぐで固いものは、実はポキッと折れやすい。

緩んで柔らかなものが本当の強さです。

 

あなたのお子様が人々を緩ませ柔らかくする役割を

担えるとしたらとても素敵なことだと思いませんか?

 

子供のユーモアの片鱗は3,4歳の頃の「おどけ」や「ふざけ」に表れます。

「う○こ」や「おなら」などと言っては笑い転げたり

、イタズラをしてニタニタ笑っていたり。

また、9,10歳のギャングエイジには、友人と徒党を組んで、

男の子ならイタズラ、女の子なら恋話、無駄話に花を咲かせます。

 

時に、この「おどけ」や「ふざけ」を無駄なこととして、

厳しく注意している大人を見かけますが

とても残念なことだと思います。

この時期の「おどけ」「ふざけ」はのちのユーモアの素。

一緒に笑って大切に育てていきたいものです。

 


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Kyou氏Kyou氏 プロフィール
海外で3兄弟を育てる中、人を育てる一大事業に頼れるものが何もないことに疑問を持つ。
現在上海ママたちに心理学、統計学、コーチングなどを基にした「ままサプリ」展開中。香港にて講座開催中♪

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