読むだけでママが笑顔に「ままサプリ」 第139回

2019/08/14

「信じる」の対象

「やんちゃすぎて心配」

「おとなしすぎて心配」

 

「勉強ができなくて心配」

「スポーツができなくて心配」

 

子育てのお悩みはなくなることがありません。

お母さんは子供に少しでもいい将来を歩んでほしくていつも心配ばかり笑

 

けれど、心配されて育った子供は、

自分に「心配される人」「何をやってもできない人」というレッテルを貼ります。

いつも自信がなくて、新しいことにチャレンジできません。

 

信じられて見守られた子供は、

自己肯定感が育ち、何にでも果敢に挑もうとします。失敗するかもしれない。

けれど、自分を信じているので、結果を恐れず挑戦します。

 

あなたはどちらのお子さんに育ってほしいですか?

 

お母さんはみんな、我が子を信じて見守りたい。

けれどそれができないから苦しいのです。

 

「子供を信じようとする」この大前提は、

「信じていない」です。

信じていれば信じる努力は必要ありません。

信じようとすればするほど、心に波風が立ちます。

「うるさく言わないようにしよう。」「子供に任せなきゃ。」

この努力をすればすれほど、子供の気持ちは離れていきます。

子供にはお母さんの「信じていない」大前提が見えるのです。

 

さてここで質問です。「信じる」の対象は誰だと思いますか?

信じる対象は「自分」なのです。

「この子がどんな道を辿っても幸せになることを知っている。」

「今回は失敗するかもしれない。

けれどそこから多くのことを学び、大きく飛躍することを知っている。」

そんな「ワタシ」を信じるのです。

 

それには、最悪を想像するお母さんの「覚悟」が必要です。

「今の最悪とはなんだろう?」

例えば、受験生の「最悪」は、希望の学校を不合格になることかもしれない。

そうなれば本人はきっと気落ちするだろう。悔しくて泣くかもしれない。

父親はガッカリするだろう。

私は?希望校に入った他のお子さんを羨ましいと思うかもしれない。

けれどここで大切なのはなんだろう?

「受験を失敗して悔しい」

「力不足だった」と感じる子供の気持ち。

今回は、大きく落ち込むかもしれない。

少し後退するかもしれない。

けれど、底に落ちたらあとは上がるしかない。

その落ち込みが大きければ大きいほど、高く高く上がるもの。

大丈夫。だって私の子供だもの。

 

そう覚悟ができたあなたはもう大丈夫。

子供を信じることができています。

 

「信じる」の対象は子供ではなく、あなた自身なのです。


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Kyou氏Kyou氏 プロフィール
海外で3兄弟を育てる中、人を育てる一大事業に頼れるものが何もないことに疑問を持つ。
現在上海ママたちに心理学、統計学、コーチングなどを基にした「ままサプリ」展開中。香港にて講座開催中♪

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