読むだけでママが笑顔に「ままサプリ」 第102回

2018/11/07

第102回 子供が育ついい土壌

 

ままサプリ受講生には小さなお子さんのお母さんも多く、

一番のストレスは、、、たぶん、、、

「お父さんが手伝ってくれない!!」ではないでしょうか?

 

「お父さんが無関心。」

「言わなきゃ自主的にやらない。」そんな不満を抱えるお母さんも多いのでは?とお察しします。

 

私もそうでした。

いっそのこと、子供を連れて別れて暮らした方が、主人が帰ってこない方が、

期待しないで済む分幸せに暮らせるかもとまで考えたものです笑

 

では両親2人が平等に分業で子供の世話をする。これができたら果たしてお母さんは満たされるのでしょうか?

 

食器の洗い方が雑、

洗濯物の皺が伸びてない、

掃除をまるくする、、

 

色んな不満がでてくるのではないでしょうか?

なぜなら、これはお母さんの領分だから。

女性には「守り育む」という領分があり、それを侵されると不満を感じます。

一方男性の領分は「攻めて獲得する」

もちろん男性性が豊かな女性や、女性性が豊かな男性もいるので

男性だから、女性だからというつもりはありません。

言いたいのは、「陽」の男性性と「陰」の女性性。

両方あってはじめて子供が育ついい土壌になるということです。

 

お母さんは愛の媒体(愛のタンク)。

惜しみなく子供に愛を注ぐ役割。

お父さんは社会と繋がるパイプ。

そこからお母さんのタンクに愛を注ぐ役割。

この役割分担がきちんとできているおウチが理想なんです。

 

どちらも社会でバリバリ働いて家庭を顧みないでもなく、

どちらも子供中心で家庭重視に偏るのでなく、

社会と繋がり「攻めて獲得する」領分と、愛を「守り育む」領分が共存する家庭が理想です。

 

子育ての間はお父さんが社会からのエネルギーを

お母さんの愛のタンクに注ぎ、お母さんが家族に愛を惜しみなく伝える。

お母さんや子供たちが、お父さんのパイプ役をねぎらい、敬意を表する。

すると社会と家庭が繋がります。

 

未来の社会に羽ばたく子供たちのために

いい具合の土壌の家庭を築けるといいですね。

 

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Kyou氏Kyou氏 プロフィール
海外で3兄弟を育てる中、人を育てる一大事業に頼れるものが何もないことに疑問を持つ。
現在上海ママたちに心理学、統計学、コーチングなどを基にした「ままサプリ」展開中。香港にて講座開催中。♪[email protected]までお問い合わせください。

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