読むだけでママが笑顔に「ままサプリ」 第100回

2018/10/24

第100回 子供が自分を歩き出す時

 

胎内記憶の第一人者池川明先生が来海され、産婦人科医として、子供たちに生まれる前の記憶をインタビューした「かみさまとのやくそく」。

子供たちは、純粋なキラキラした瞳で、
「お母さんを選んで幸せにするために生まれてきた。」
「自分で乗り越えられる人生をプログラミングして生まれてきた。」と言います。
これまでそんな話を聞いたことがありましたし、実際子供たちにも生まれる前の話を聞いたことがありましたが、どこか空想の世界のように感じていました。

池川先生の20年に渡る子供たちへのインタビューのドキュメンタリー映画を見ていたら、どの子供に聞いても子宮の壁がボコボコしていたり、ピンクだったり、お空の上の神さまは大仏様に似ていたり、、
どの子も0.1秒で迷いなく答える姿に、お空の上の世界は本当にあるんだと確信しました。

子どもたちはかみさまとやくそくして、
「人の役に立つため」、
一番は「お母さんの役に立つため」
に生まれて来ているのです。
お父さんでも兄弟でもなく、
「お母さん」なんですね。
何故?と聞かれてもそこには理由がなく、全ての人はお母さんを幸せにするために生きているんです。

私もそうでした。
母が愚痴を言うたびに、ランチや旅行を企画してきました。
高度経済成長期の猛烈サラリーマンだった父を支えた母。
父だけ私達とは違うお刺身付きの夕食が当たり前。
夜中に突然お客様がきても笑顔でお酒の用意をしていました。
子供最優先で同窓会も断っていた母。
私の中では母は幸せではないように見えていました。
だから幼いころから母にプレゼントしたり、ランチに連れて行ったり、旅行を企画したり、、
けれどそのほとんどが母の気持ちを満たすことはできませんでした。
母はもっと私に話を聞いてほしかったのかもしれない。
もっと長く家にいてほしかったのかもしれない。
子供には「その方法がわからないだけ」と池川先生はおっしゃいます。
母を喜ばせるためにただひたすら頑張ってきた私を見つけて胸が熱くなりました。

長男が小さな文字でギッシリ歌詞を書いてくれたのも、
次男が参観にいくたび、ふざけすぎで怒られるのも、
三男が私の行動をうるさく注意するのも、
全て「愛」なんだ。

そう思うとこの世は愛で満たされている。

そして、子どもたちに聞きました。
「お母さんの誕生日も覚えてないし、みんな寮に行くって言うけど、お母さんのこと気にならないの?」

「気にならないよ。お母さん十分幸せでしょ。」

お母さんが笑顔になったら、
お母さんを満たしたら、
子供の役割は終了です。
そこから初めて子どもたち自身の道を、自分たちの幸せに向かって歩き出せるのです。

 

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Kyou氏Kyou氏 プロフィール
海外で3兄弟を育てる中、人を育てる一大事業に頼れるものが何もないことに疑問を持つ。
現在上海ママたちに心理学、統計学、コーチングなどを基にした「ままサプリ」展開中。香港にて講座開催中。♪[email protected]までお問い合わせください。

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