中国四千年の道教文化に基づいた華山気功基本課程

2017/09/26

唐宋王朝時代に、陝西省華山道士である陳摶(ちんたん)が118歳で、道教の内丹(天地万物の構成要素である「気」を養い、自己の身中に形成する霊薬)による養生学を設立しました。この養生学は「常に薬に頼らず、気練を通じて体力向上のパワーを生じさせ、病気を予防し、長寿を促す」としています。中国本土では、華山気功の継承は既に途絶えてしまいました。

1

今回の課程の導師である許達洪先生は、第二次世界大戦後に香港へこの養生学を伝えた国民党の将軍:董力行先生から、47年前香港大学在学中に気功を学び、12年前から開講した授業における生徒数は5,000人に達しています。

こうした生徒達の中には、高血圧、痛風、慢性鼻炎、喘息、肝臓病、心臓病、肩の痛み、不眠症、睡眠無呼吸症、夜尿症、肥満、生殖機能等の問題を抱えた者がおり、この気功を通じて症状が改善、或いは治癒した事例をウェブサイトで公開しています。

上記課程の解説は、現代医学の観点から純粋に運動と健康を目的としたものであり、宗教活動は一切行いません。

13 - 0.5

課程のアシスタント兼通訳の尹瑞麟先生も香港大学を卒業後、東京の上智大学で比較文化修士学号を取得しています。

※無料説明会10月12日(木11:00~12:30)
要予約、デモンストレーション含む。場所は下記の華山気功の会場。
基本課程の授業内容(週一回開催予定)
第一回(平気):肺や気管の増強、排毒、免疫機能の向上。
第二回(猿式):肝臓と脾臓の増強。
第三回(熊式):膀胱、前立腺および腎臓に関連した機能の上昇。
第四回(龍式):心臓の増強、脾臓と血液栄養を補填。
第五回(虎式):気管および気管支を含む肺と脾臓機能の向上。
第六回(鶴式):肺や気管の肺活量の機能強化と、背中、肩、腕周りの痛み、上肢リウマチの改善と予防。
第七回(龜式):頸椎の増強や、骨棘や首の凝りなど神経中枢へのマッサージ治療、緊張を和らげる下垂体ホルモンの分泌の促進。
第八回(洗胃法):胃腸残留物の洗浄効果、消化機能の促進、食欲増加。
IMG_20170729_121458 (003)_Trust Building, Wanchaiカリキュラムの時間:
10月19日から
(基本的に毎週木曜日午前中11:00~12:30)全8回
会場:湾仔莊士敦道68號互信大厦(TrustTower)6樓A、B座
https://www.huashanqigong.com
授業料:HKD4,000

 

 

 

 

 

 

 

更なる情報をご希望の方は尹瑞麟先生の携帯電話(9438-2815)又は右記のメールアドレスにご連絡ください。
課程を受講されたい方は、氏名、電話番号及びメールアドレスを右記のメールアドレスまで送付してください。[email protected]

Pocket
LINEで送る