マリリンのぶらグル巡り Vol.79

2019/02/20

伝統とモダンが融合した絶品中国料理が自慢!
「SHE」の姉妹店、「Redhouse」がオープン!

見てもワクワクする点心の数々

見てもワクワクする点心の数々

中環(セントラル)のランドマークの一つ、カリフォルニアタワー23階に新しくオープンしたコンテンポラリー中国料理店「Redhouse」。同店は昨年末、IFCにオープンしたモダン中国料理レストランバー「SHE」の姉妹店。中国の強い伝統スタイルにこだわるのではなく、同店オリジナルの個性を最大限に活かした料理をメインに厳選した良質食材にこだわっている。高い技術を持つシェフが、伝統料理に基づき、数々のコンポラリー料理を作り上げたプレミアムシーフードメニューに始まり、ベジタリアンメニュー、飲茶、ロースト料理など幅広いメニューをモダンな空間で楽しむことができる。

中国文化で赤色は幸福、活力、そして幸運を象徴する。同店のメインカラーに赤色を使用し、エネルギッシュで華やかな香港の夜の街を融合してリラックスした居心地の良い空間での極上の食体験を提供している。姉妹店「SHE」とは違った雰囲気も同時に楽しもう。

赤と木を基調にしたモダンなインテリア

赤と木を基調にしたモダンなインテリア

 

まず注目したいのが同店の看板メニューの一つでもあるロースト料理。シェフ自ら厳選した高品質のお肉を熟練したシェフによる技術で完璧なほどジューシーに仕上げている。おすすめはシェフ一押しの「Redhouse Signature Peking Duck」。お肉をカットする様子を目の前で見て楽しめるのも魅力。外はクリスピーで中はとてもジューシー。お好みでクレープ、きゅうり、ニンジン、ネギ、しょうが、ネギ、自家製ソースなどをお肉と一緒に包んで楽しもう。地元の素材を使用したノスタルジックな料理には、魚の浮袋と薬草を一緒にじっくり12時間煮込んだ「Signature Fish Maw Nourishing Pot」。素材の栄養価、そして味を最大限にスープに注出していて、コラーゲンたっぷり。くすみを解消してお肌のトーンアップ、そして血液循環を向上するといわれているので、女性には特におすすめしたいスープ。シェアして食べて一緒にキレイになろう。

同店自慢の北京ダック「Redhouse Signature Peking Duck」

同店自慢の北京ダック「Redhouse Signature Peking Duck」

辛さが癖になる和牛の煮込料理「Poached Wagyu Beef Slices in Chili Oil」

辛さが癖になる和牛の煮込料理「Poached Wagyu Beef Slices in Chili Oil」

 

ランチタイム(11:30~17:00)には、同店自慢の35種類の点心の数々を楽しむことができる。その中でもおすすめは姉妹店の「SHE」でも大人気のキレイなピンク色をしたエビシュウマイに金箔が飾られた「Rose Gold Har Gao」。そしてエビ、野菜、ナッツを詰めた3色の蒸しシュウマイ「Tricolor Steamed Dumplings with Prawn, Veggie&Pine Nuts」。その他にも春巻きにカニ味噌を乗せた「Fried Spring Rolls topped with Crab Roe」や黒豚のバーベキュー肉を使用した豚まんも人気だ。

さあ、さっそく情熱溢れる赤い空間で絶品コンテンポラリー中国料理を楽しみに出かけよう。

 


Redhouse
住所:23/F., California Tower, 32 D’aguilar St., Central
電話:(852)2344-2366
時間:11:30~23:00
メール:[email protected]
ウェブ:https://gaiagroup.com.hk/restaurant/redhouse

Pocket
LINEで送る