新メニュー登場「Bostonian Seafood & Grill」尖沙咀

2018/05/08

賑やかな尖沙咀(チムシャーチョイ)の繁華街の中心にあるイギリス発祥の高級ホテルチェーン「The Lang ham」。エレガントなヨーロピアン調のインテリアが人気で日本人観光客にも定評のあるホテル。快適なステイを約束してくれるのはもちろん、ステイしなくてもホテルロビーでアフタヌーンティーからバラエティー豊かな有名レストランでの食事、そして至福の時間を味わえるスパでも人気のホテル。

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照明を落としたラスティックなインテリア

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シェフ一押しの「Roasted New Zealand “Te Mana” Lamb Oyster Shoulder」 

そんな同ホテルの地下にシーフード&グリル料理が自慢のレストラン「Bostonian Seafood & Grill」がある。モダンかつインダストリアルなインテリアデザインの店内は、クラフトビールバー、メインダイニングエリア、そしてプライベート・シャンパンルームの3つの部屋に分かれており、目的に応じた利用方法が可能。しっかりとした食事はもちろん、ハッピーアワーや食事後にドリンクを楽しむこともできる。

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たっぷりシーフードを堪能できる「Seafood Tower」

今回、同店のエグゼクティブシェフ、Pedro氏が見ても食べても楽しめて五感を刺激してくれる新メニューを紹介。まずは、ローストしたビートルートにクリーミーなリコッタチーズ、サーモン、食感が楽しめて身体にも良い、キノアにはちみつのドレッシングをかけた「Roasted Beet Salad」。気温が温かくなってきたこれからの季節にあっさり食べることができる。アラスカ産の大振りの貝柱をベイクし、濃厚でクリーミーな味わいのウニ、バター、ブランデー、ディル、カイエンペッパーを合わせたソースをトッピングした「Baked Alaskan Scallops」は、そのままでも十分に美味しい。さらにキャビアとエビソースを添えてさらに味わい深く。フランス料理の伝統的な料理である鳩肉を使用したパイをフォアグラと黒トリュフを加えてグレードアップした「Pigeon, Foie Gras and Black Truffle Pie」は贅沢感を味わえる一品。

メインには、ニュージーランド産のラム肉のロースト「Roasted New Zealand “Te Mana” Lamb Oyster Shoulder」。ラム肉の中でもトップレベルの品質と味を誇り、肉汁たっぷりでお肉はとても柔らかい。そんなラム肉を12時間じっくりスロークックしし、さやいんげんとマッシュルームを添えてローストしたシェフ一押しのメニュー。ポルトガルスタイルの蒸しムール貝「Portuguese-style Steamed Mussels」はロブスターとシェリー酒ののクリームにチョリソー(スペイン産ソーセージ)、トマト、ビール、ピーマンを合わせたソースが絶妙。付け合わの自家製フレンチフライはケチャップで食べるのもいいがソースに浸して食べるのもおススメ。

さあ、さっそくお店自慢の新メニューを味わいに出かけよう。

Bostonian Seafood & Grill
住所:8 Peking Rd., TST
電話:(852)2375-6611
時間:月~土 セミビュッフェランチ 12:00~15:00、月~日 ディナー 18:30~23:00、土 ブランチ 11:00~15:00、月~日 ハッピーアワー 17:00~20:00
ウェブ:http://www.langhamhotels.com/en/the-langham/hong-kong/dining/bostonian-seafood-and-grill

Takasima

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