ハンバーガー店「Beef and Liberty」香港国際空港にオープン予定

2018/04/04

4グループ エグゼクティブ シェフの Uwe Opocensky氏

1味わい深いポークが魅力の「The Notorious P.I.G」

香港国際空港と言えば、アジア最大のハブ空港の一つ。毎日、沢山の人々がアクセスする空港として有名だが、空港内で楽しめるグルメには限りがあった。ましてや空港買いと比べて割高になるのを考慮に入れるとそのお得感とコストパフォーマンスも気になってくる。そんな中、香港で、湾仔(ワンチャイ)、中環(セントラル)、赤柱(スタンリー)に店舗を構える良質価格で質の高いハンバーガーを提供するハンバーガー店「Beef and Liberty」が空港内のターミナル1に4月中旬オープン予定。

同店は、良質のお肉を使用しており、カジュアル価格でボリュームのある美味しいハンバーガーが楽しめる定評のあるお店。多店舗と同様、同店自慢のハンバーガーを提供するのに加えて、フライト前やトランジットの合間にワインやビール、カクテルなどのドリンクを楽しめるバーも併設される。

1ヘルシーなベジタリアンバーガー 「Beeroot Burger」

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同店の一番人気「Bacon Cheese Burger」

さっそくそんな同店自慢のメニューをご紹介しよう。まずは、全店舗で人気メニューの「Bacon CheeseBurger」。シンプルにベーコンとチーズ、ビーフパテをサンドし、肉汁たっぷりで思いっきりかぶりついて味わいたい。「The Notorious P.I.G」は、スコットランド産豚肉に酸味があり、パンチの効いたお肉が絶妙にマッチした一品。青りんごのコールスローはハンバーガーだけどあっさりと食べれるように工夫されている。その他にも季節限定のハンバーガーもあるので、新しいメニューを楽しむこともできる。空港店限定のメニューには、香港の味を融合し、焼豚を使用した何とも興味深い「Chasuh Burger」も仲間入り。ぜひ試してみたいメニューだ。

5ハンバーガーと 合わせて食べたい スイートポテトフライ

ハンバーガーがメインだがサラダやサイドメニューも豊富に揃っている。メイン料理の前にドリンクのおつまみにも最適なカリフラワーをローストし、パルメザンチーズとパン粉をまぶして揚げ、ルッコラサラダを添えた「Cauliflower & Cheese Bite」は美味しくて罪悪感なしに楽しめる。ハンバーガーのお供に欠かせないフレンチフライはポテトもいいが、ちょっと違ったテイストを味わいたいならスイートポテトのフライを頼んでみよう。塩気と甘さが絶妙でビールもすすむ味。
フードの他にも空港店では、香港のクラフトビールとして注目を集めている「Moonzen Brewery」や豊富なカクテルメニューも揃っているので、フライト前にゆっくり一杯というときにもぴったりだ。

さあ、さっそく次回旅行で香港国際空港を利用の際は、同店自慢のハンバーガーやドリンクを味わってみては。

Beef and Liberty
住所:Unit 7E 138, Departures East Hall, Terminal 1, Hong Kong International Airport
ウェブ:www.beef-liberty.com/hk

Takasima

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