中環にロマンティックなカクテルバー&レストラン「DEAR LILLY」オープン!

2018/03/06

IFCといえば香港の有名なランドマークの一つ。ショッピングにグルメ、香港国際空港へアクセスできるエアポートエクスプレスの香港駅があり常に多くの人で賑わいを見せる。そんなIFCのルーフトップには、景色を眺めながら落ち着いた雰囲気の中、ドリンクや食事を楽しめる話題のバーやレストランが続々とオープンしている。そんなルーフトップに2月中旬、仲間入りしたのがロマンチック満載の大人なカクテルバー&レストラン「DEAR LILLY」。同店は「Ophelia」や「Iron Fairly」、「J.Boroski」などのデザインを手がけた世界的にも有名なインテリアデザイナーで数々の賞で受賞経験のあるAshly Stunton氏が出がけたもので、大胆で創造性に優れたデザイン、そして現実離れした空間で訪れる人々を魅了している。

1デザイナーのAshly Stunton氏

1ロマンチックさが魅力の店内

今回は1900年代の戦争時のパリ。当時の過酷な時代の愛とロマンスをテーマに、パリの街角にある花をイメージし、店内の壁や天井には花をちりばめ、壁には香水のボトルにラベンダーを詰めたものを掛けている。同店の至る所にフランスのアンティーク装飾品や軍人が愛する人のために送ったラブレターの愛の詩などを同店に飾っており、ロマンチックなムードを演出している。さらには、Stunton氏が特別な日の食事の際におススメだというハート形の形をしたソファー席は、高級感を感じるベルベット地のソファーにスターリングシルバーに見せた金属を使用しており、アンティークの宝石箱をイメージして作られている。まるで時間を超えてその当時にタイムスリップしたかのような妄想的な感覚を味わせてくれる。細部まで妥協なしのこだわりにこだわり抜いたデザインで写真映えもばっちり。男性にもおすすめだがどうせなら女性同士またはカップルにピッタリのお店だ。

3ラベンダーを添えた 「Mademoiselle Lilly (マドモワゼル・リリー)」

同店のカクテルは、歴史的に有名な1920年代のフレンチカクテルにインスパイアされており、フランス産リキュールやスピリッツにはLillet Blanc、Lillet Rouge、Domaine Cantonなど5種類のフランス産のリキュールやスピリッツも使用している。同店のテーマと雰囲気に合わせてカクテルには食用の花が添えられたり、ラベンダーの香水を吹きかけたりと見た目、味、そして香りも味わえるドリンクが豊富だ。カクテルが苦手という人でもワインメニューやビールメニューも充実しているのでご心配なく。寒さも徐々に緩んできているので、テラス席で美しい夜景を眺めながらドリンクを楽しむのも良いのでは。

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同店おススメカクテル「Mad Enchantment」

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新鮮なシーフードの盛り合わせ「Seafood Platter」

1チェフ一押しメニュー 「 New Zealand Lamb Cutlets」

フードは、地中海料理をに力を入れたコンテンポラリーなヨーロッパ料理を提供している。中でもおススメなのが、ドリンクと一緒に食事の前菜としてもぴったりなメゼの盛り合わせプレートの「Mezze Platter」。新鮮な野菜スティックやピタパンにひよこ豆のペーストやナスのペーストヨーグルトのペーストをつけて食べるものでおいしくてヘルシーな一品。オイスター、エビ、カニサラダ、いか、タコのカルパッチョ、ムール貝とボリュームたっぷりの「Seafood Tower」はワインと一緒にシェアして食べよう。同店のおススメのメインには、お好みのソースをサイドディッシュとともに味わうニュージーランド産のラムのカツレツ「New Zealand Lamb Cutlets」。

さあ、さっそく今話題を集め同店で思いっきりロマンチックな雰囲気を味わおう。

DEAR LILLY
住所:Shop 4010, Podium Level 4, IFC Mall, 8 Finance St., Central
電話:(852)2771-6060
時間:日月(11:00 ~24:00)、火水(11:00~翌1:00)、木金土(11:00 ~翌2:00)
ウェブ:www.diningconcepts.com/restaurants/Dear-Lilly

Takasima

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