湾仔のお洒落グルメスポットで味わうグルメバーガー店「Honbo」

2018/01/29

湾仔(ワンチャイ)と言えば西洋と東洋、そして新旧が混じり合うノスタルジックな雰囲気漂うエリア。近年では落ち着いた雰囲気の中、お洒落なレストランやカフェなどが次々とオープンし、人気のグルメスポットとして注目を浴びている。ぶらぶらと街歩きが楽しいエリアでもある。そんなエリアに昨年オープンしたハンバーガー店「Honbo」がある。元医者という興味深い経歴を持つ香港人オーナーがオープンしたアメリカンスタイルの同店の店名は「Honbo」は広東語でハンバーガーを意味する。

1水色と白を基調にした シンプルでお洒落な外観

香港にはハンバーガーショップが数多くあるが、同店で使用する食材のほとんどは外界エリアの契約農家から仕入れ、使用する牛肉は米国産と香港産をミックスし、地元の食材にもこだわっている。パンは同店から15分の距離にあるベーカリーから特別レシピの焼きたてパンを毎日仕入れている。

地元へのこだわりは食材だけでなく、同店で取り扱っているビールにまで現れている。ドラフトビールと瓶ビールをそろえた「MOONZEN」ビール、「BARISTA BEER」そして「HYGGE BROS」。こだわりのクラフトビールとハンバーガーを合わせればさらに味わい深く楽しめること間違いなし。

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味よし写真映え良しの「Soft Club Shell Burger」

同店の看板メニューは2ozの肉のパテを2枚、自家製ピクルスに玉ねぎやチーズを挟み、自家製ソースを加えた「HONBO」。がっつりと肉のボリュームを感じながら味わえるバーガー。ボリュームがあるが、意外にペロッと食べることができる。豪快に揚げたソフトシェルクラブを丸一匹挟みコールスローと自家製マヨネーズを加えた「Soft Shell Club Burger」はサクサク感とソフトシェルクラブの甘味、そしてコールスローの酸味が見事にマリアージュした写真映えするバーガー。その他、北海道産の大振りのホタテをソテーし、メキシコ料理で使用されるトマト、玉ねぎ、唐辛子で作るピコ・デ・ガロソースと水菜を挟んだ「Scallop On the Bun」はちょっと変わったハンバーガーを試したい人にはぜひ試して欲しい一品。

3Vege Burgerと看板メニューのHonbo Burger

4大振りのホタテを挟んだ 「Scallop on the Bun」

ハンバーガーのお供には愛称抜群のクラフトビールを。5種類のクラフトビールとドラフトビールを用意している。おススメは断然、苦味と甘さが口の中で交差するテイストのドラフトビール。ビールの他にも白・赤ワインを5種類取り揃えている。しっかりした味のハンバーガーに赤ワインを合わせてみるのもおススメ。

1香港の地元クラフトビールの 「MOONZEN」

ランチタイムにはサイドメニューのフレンチフライまたはスイートポテト、ソフトドリンクがついたセットメニューがお得。追加料金でビール、ワイン、レモネードにアップグレーすることも可能。

さあ、さっそく、お洒落で落ち着いた空間でこだわりのグルメバーガーを味わいに出かけてみては。

honbo

HONBO
住所:Shop B, G/F., New Sun House,6-7 Sun St., Wan Chai
電話:(852)2567-8970
フェイスブック:honbo.hk

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Takasima

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