フランス・モナコ発人気バーガーショップ「Grubers Hong Kong」九龍湾に登場

2018/01/10

モナコは、世界で2番目に小さい地方でフランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置している。F1グランプリ開催地やカジノなどで知られ、富裕層が集まる場所として知られている。そんなグラマラスなモナコで様々な人気レストランを展開するモナコレストラングループのコンセプトレストランで、フランス産のプレミアムビーフを使用したカジュアルなハンバーガーショップ「Grubers Hong Kong」。モナコの食通たちをもうならせると話題のお店が香港に初のお店をオープンした。

5モナコのGrubers の店舗外観

4

インダストリアルチックで洗練された インテリア

場所は、九龍湾(カウルーンベイ)駅に直結したショッピングモール「Telford Gardens」の中にある映画館MCLの隣。映画の前後に立ち寄ったり、買い物の後に立ち寄るのにも最適。同店の名称は、「バーガー(Burgers)」の逆さ言葉に由来。ハンバーガーレストランに革命的な変化をもたらすといっても過言ではない新感覚のカジュアル・ファーストレストランだ。香港でステーキで人気の「Beef Bar」も展開する肉スペシャリスト軍団が展開するお店だけあって期待度は高い。

1同店自慢のクラシックチーズバーガー

2チキンナゲットとポテトフライ「Sexy Fries」

同店のユニークさは、革命的なハンバーガーにある。メニューは、クラシック、トリュフ、ハバネロ、チーズ、ベーコンと名付けられた、脂身の少ない良質のフランス産グラスフェッドビーフにバランスよく入ったアルゼンチン産チミチュリソース、フランチ・トリュフ、マッシュルームなど様々なスパイスやソースをブレンドし、風味が何倍にも協調された驚くべき味わいのバーガー。トッピングだけでなく、ハンバーガーのお肉にも味付けされた他にはないバーガーが魅力。たかがチーズバーガーされどチーズバーガー。一度食べればこれまでのチーズバーガーの概念さえも覆してくれるような手の届く価格でカジュアルに味わえる至福の味。サイズは、シングルまたはダブルの2サイズ。がっつり食べたい人はぜひダブルサイズでその味を存分で味わってみよう。ベジタリアンも楽しめるベジタリアンバーガーも用意。その日の気分で違う味を試してみよう。

3メニューの数々

付け合わせには、チキンナゲットやオーブンでローストしたフライドポテト「Sexy Fries」を。フライドポテトの脂肪分はなんと8%。サクッとした歯ごたえとポテトならではの味わいは保ちながら、グルメでヘルシーな罪悪感なしで食べれるフライドポテト。野菜をプラスしたいなら「Kale Salad」を。ドリンクにはソフトドリンクの他、ハンバーガーと相性抜群のビールやカクテルなども用意。ハッピーアワーもあるので、一杯飲んでから映画に行くのも良いのでは。

さっそく革新的なハンバーガーを味わいに出かけてみては。
Grubers Hong Kong
住所:MCL Cinema, Shop P21, Telford Gardens,33 Wai Yip St., Kowloon Bay
電話:(852)2111-0595
時間:11:00~22:00
ウェブ:www.ilovegrubers.hk
フェイスブック : Grubers.HongKong

Takasima

Pocket
LINEで送る