ミラノ発の人気イタリアンレストラン「Paper Moon」が尖沙咀に

2017/10/30

尖沙咀(チムサーチョイ)のショッピングモール「ハーバーシティー」といえば香港でも人気のショッピング、グルメスポットの一つ。話題のレストランをはじめ人気のショップや高級ブランドまで揃い、使い勝手の良いモールだ。そんなハーバーシティーにオーシャンターミナルが増設され、お洒落で話題のレストランが次々にオープンし、新たなグルメスポットとして今注目を集めている。同エリアの一角に9月末にオープンした、ミラノのファッション地区にある人気のイタリアンレストラン「Paper Moon」の香港店がオープン。

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自家製の新鮮ブラタチーズ 「Burrata Alla Caprese」

Pizza Porcini E Tartufo
自慢のオーブンで焼いたピザ 「Pizza Porcini E Tartufo」

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Paper Moon 全店で人気のパスタ 「Pappardelle Paper Moon」

同店は1977年にイタリア・ミラノでオープンした老舗のレストラン。王道でファミリースタイルのイタリアン料理を提供している。現在では、ミラノ以外にドバイ、イスタンブール、マニラ、ドーハなどにも展開していて、中国圏では初出店。本場ミラノと同じ味を味わえるよう、ミラノ店からシェフとレストランマネージャーを派遣し、香港でも本店と変わらない味と高いサービスを提供している。

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肉好きにおススメの 「Fiorentina Alla Griglia Con Veredure」

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甘さ控えめな大人な 甘さの「Tiramisu 」

開放感のある広々としたエレガントなレストランからは、香港の美しい270度のパノラマビューを眺めることができ、昼間、夕暮れ時、そして夜と香港の移り行く景色を美味しいイタリアン料理と共に楽しむことができる。テラス席はドリンクのみの利用も可能で、照明が灯るディナーはムード感も倍増。インテリアは有名インテリアデザイナー、Steve Lenug氏とライトニングコンサルタンツのTino氏が手掛けたものでシンプルでコンテンポラリーなデザインにインダストリアルなタッチを加えて細部までこだわったエレガントな空間になっている。

キッチンを仕切るのは、世界中の数々のミシュランレストランで20年の経験をもつGiuliano氏。“情熱”、“新鮮”、“技術”、“色彩”の4つがガストロノミーの美しさを生み出すことに重要だと語る同氏の創り出す料理はシンプルでありながらも厳選食材にこだわった上質の味。同店の鉄板メニューを紹介しよう。まずは、自家製のブラタチーズにイタリア産トマトとバジルを添えた「Handmade Burrata Cheese with Heiroom Tomato and Basil」。まろやかなクリーミーさが魅力。草のみで飼育したアンガス牛を使用した「Grass-Fed Angus Beef Carpaccio」はシンプルにオリーブオイルとルッコラ、パルメザンチーズ、塩コショウで味付けしており、肉本来の旨味を味わうことが出来る。

こだわりのピザは、ポルチーニキノコ、黒トリュフ、トマトソースでシンプルながらも贅沢な味わいの「Pizza Porcinie Tartufo」。薄焼きのピザでも生地はしっとりしていてナポリピザとはまた違った味を味わえる。パスタには自家製のパスタ、パッパルデッレにスモークパンチェッタをピンクソースで和えた「Pappardelle with Smoked Pancetta Pink Sauce」。パンチェッタの塩加減とクリーミーソースが絶妙のバランス。メインには、ボリュームたっぷりの7週間エイジングアンガスポーターハウスステーキ「Fiorentina Alla Griglia Con Verdure」。フィレ肉とテンダーロインが同時に楽しめるのが魅力。お肉好きなら満足できる一品。

さあ、さっそく美しい香港ビューとおいしいイタリアン料理を楽しみに出かけよう。

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Paper Moon
住所:Shop OTE 301, Ocean Terminal,Harbour City, TST
電話:(852)2156-2256
時間:日~木(11:30~26:30)、 金・土・祝日前日(11:30~27:00)
フェイスブック:Paper Moon Hong Kong

Takasima

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