中環 コンテンポラリーアジアン料理「Fang Fang」

2017/09/25

1シックで落ち着いた雰囲気の店内

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ケント氏自慢の料理の数々

賑やかな雰囲気で常に多くの人でにぎわう中環(セントラル)。そんな中環のランドマークの一つであるランカイフォンタワー(LKFタワー)には、今話題のレストランやバーが多く店を構える。そんなLKFタワーの9階に新しく、モダンアジアン料理のレストランバー「Fang Fang」がオープン。同店は、アジア料理をこよなく愛する上海オペラ歌手「Fang Fang」をテーマにし、日本、中国、香港、マレーシアなどの国々の料理をモダンにアレンジした料理と経験豊富なミクソロジストによるアジアにインスパイアされたハイクオリティーなカクテルが楽しめるお店。エレガントでグラマラスな大人の雰囲気がオープン当初から話題を集めている。広々とした店内にはエレガントなダイニング、バーエリア、ラウンジエリア、そして2つの個室があり様々なシチュエーションで利用することができる。食事のみでも食事の前後にも、またはバーのみの利用でも十分満足することのできるお店だ。

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エグゼクティブシェフのケント氏

同店のキッチンを仕切るのは、インドのムンバイの有名レストラン「Hakkaisan」でエグゼクティブシェフ、そしてイギリスの有名中華レストランでイギリスの新聞「The Sunday Times」で2012年と2015年に最も優れたレストランに選ばれた「Kai MayFair」でスーシェフとしての経験があるKent氏。同店で使用する食材は香港で厳選して仕入れた良質ローカル食材をはじめこだわりの食材を使用。さらには、料理に使用する調味料はほとんど自家製というこだわりぶり。そんな彼は、「料理一つにとっても異なった食材や調味料が混ざりあいユニークな味を作り出している。そしてそんな料理を味わうことによって人々の魂に触れることができるそんな僕のソウルフードを味わって欲しい」と彼は話す。

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ジャスミンの香りがほのかに漂う「Jasmine Tea Smoked Ribs」

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かわいらしいパンダのグラスに入ったカクテル「Trai Dat」

さっそく同店のオススメ料理をいくつか紹介しよう。まずは、ジャスミン茶でスモークした「Jasmine Tea-Smoked Ribs」。ほのかなお茶の香りが魅力。カニとアボカドを合わせたモダンな巻きずしは、アボカドのクリーミーさがアクセント。お店の看板メニューである「Fang Fang Roasted Duck」は5種類のスパイスでマリネし、45分かけてじっくりローストしたもの。皮はぱりぱりとクリスピー、肉はジューシー。クレープにきゅうりとネギ、そして自家製のソースを添えて食べよう。フードの他にカクテルも忘れてはいけない。バーマネージャーは、元ランドマークにあるイギリス発の大人気モダン日本料理のレストランバー「Zuma」のバーを仕切っていたミクソロジストで2017年「Drink World Hong Kong」のトップ25バーテンダーに選ばれた凄腕ミクソロジスト。カクテルは、中国の陰陽五行に基づいて考案され、水・地・火・木・金の5つのエキゾチックなカクテルを用意。この5つのカクテルを飲んで自身の精神を高めてハッピーな気分でドリンクを楽しもうというコンセプト。他ではなかなか味わえないスペシャル感のカクテルは一度は必ず試してみたい。
さあ、さっそくこだわりのモダンアジア料理とユニークなカクテルを味わいに出かけよう。

Fang Fang
住所:8/F., LKF Tower, 33 Wyndham St., Central
電話:(852)2983-9083
時間:ディナー 月~木、、金土 18:00~23:30日 18:00~23:00
  バー&ラウンジ 17:00~深夜
ウェブ:: www.fangfang.com.hk
フェイスブック:fangfangasian

Takasima
マリリン

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