奥深いウイスキーの世界に浸れる「Haig Club」

2016/05/16

カクテル日本でも、ハイボールのCMやドラマなどで近年一気に人気が広まり、すっかり一般的な飲み物になったウイスキー、そんな今だからこそ、更にディープな部分を知りたいあなたにオススメなのが「グレーンウイスキー」だ。
グレーンウイスキーとは、大麦麦芽のみを原料とするモルトウイスキーと違い、トウモロコシやライ麦、小麦等が主原料。蒸留方法も異なるモルトウイスキーと比べると香りがやや乏しく、通常は風味を和らげる効果を狙ってブレンデッドウイスキーに加えられる「引き立て役」だ。ところが、単体で飲むことはほとんどないこのグレーンウイスキーをあえて長期熟成した「シングルグレーンウイスキー」は、製造自体が少ないため希少で価格も高く、非常に手に入りにくい。
その、一度は飲んでみたいウイスキーを使用したカクテルが、香港を代表するブランド「上海灘(シャンハイタン)」の創業者デビッド・タン卿が手掛ける3店舗のレストランに登場!
カクテルに使われているのはデイビッド・ベッカムがプロデュースしたということで話題になった「Haig Club」。その軽い飲み口が普段ウイスキーを飲まない人たちにも受け入れられやすいだろうと、あえてグレーンウイスキーを選んだのだという。
気温も湿度も跳ね上がる、いわば「不快な」香港の夏の気分を一気に爽快にしてくれるカクテルはこちら!
ポスター■China Tang:Haig Fashioned (HKD130)
クレームドカシスとオレンジビターズを使用。仕上げにオレンジピールとチェリーをあしらった、モダンかつクラシックな飲みやすいカクテル。
■Island Tang:Haig Mule (HKD130)
ジンジャーリキュールとレモンジュース、そしてジンジャービアーというスッキリとした飲み口を追求したカクテル。グラスの中の新鮮なキュウリのスライスが見た目にも涼しげ。
■Kowloon Tang:Passion Tang (HKD100)
一口飲むと目の前に海が広がってきそうな、トロピカルな味わいのカクテル。酸味とフルーツの甘さとのバランスが絶妙。クラシックなグラスも女性らしくてキュート。
開放的な屋外でローカル料理と共に楽しむビールも格別だが、上質な空間で味わう貴重な一杯を、今年の夏の思い出の一ページに加えてみてはいかがだろうか。

カクテルカクテルカクテル

Haig Club
China Tang Hong Kong
住所: Shop 411-413, 4/F, Landmark Atrium, 15 Queen’s Rd., Central
予約: (852)2522-2148 / [email protected]
時間: 12:00~14:30/18:00~22:30
ウェブ: www.chinatang.hk
Island Tang
住所: Shop 222, The Galleria, 9 Queen’s Rd., Central
予約: (852)2526-8798 / [email protected]
時間: 12:00~14:30/18:00~22:30
定休日:日曜日
ウェブ: www.islandtang.com
Kowloon Tang
住所: Shop R002-003, 3/F Roof Deck, Elements, Kowloon Station, 1 Austin Rd West, TST
予約: (852)2811-9398 / [email protected]
時間: 12:00~14:30/18:00~22:30
ウェブ: www.kowloontang.com

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