中環(セントラル)新鮮シーフードが自慢のフレンチ「Le Port Parfume」

2014/01/07

毎朝取れたての新鮮なシーフードが自慢。アットホームなフレンチビストロ

Le Port Parfume店内フレンチビストロ「Le Port Parfume」がセントラル(中環)のソーホーから程近い、落ち着いた静かな場所にオープンした。同店はピザで人気の「Piccolo」、ケネディータウンの「Bistro Du Vin」のオーナーRandy See氏が主宰する新店となり、期待も膨らむ。

天井が高く広々とした店内は、フランスの地中海沖にある家族経営のシーフードレストランをイメージし、温かみのあるウッド調で落ち着きがある。また、同氏こだわりのビンテージ雑貨、ポスター、インテリア、写真、ワインなどが並ぶ。時間の流れも忘れてしまうほど、リラックスできる空間だ。テーブル席

新鮮なシーフードシーフードレストランというと多くの店は、輸入ものを仕入れていることが多い。いくら良い食材でも一度冷凍してしまうと鮮度が落ちてしまう。しかし、海に囲まれた香港だからこそ新鮮なシーフードが仕入れられる。そこに目をつけた同氏は、毎日その日の朝に取れた新鮮なシーフードをアバディーン(香港仔)の漁港から仕入れその日のメニューを考案する。通常メニューはなく、仕入れたものによって毎日異なるのが人気の秘訣。また、素材そのものの味を生かすように味付けもシンプルに塩コショウ、オリーブオイル、レモン、パプリカをメインにしている。特注の高温オーブンでグリルすることによって炭の香ばしい香りも楽しむことも出来る。

新鮮な魚まずは、ワインとの相性も抜群な「Pawn A la Plancha(小エビのグリル)」をいただこう。「Baby Squid with scramble egg(イカのグリルどスクランブルエッグ)」はトッピングで添えられたソーセージの塩がアクセントになり、イカ本来の味を活かした1品。メインには「Josper-Grilled Snappe(r タイのグリル)」を。炭火焼きした柔らかい身は素材本来の味が楽しめる。肉の味が恋しくなる方は濃厚な「Lamb Spare Rib(ラムのスペアリブ)」がオススメ。また種類豊富なフレンチワインのほかに、限定品のウィスキーコレクションもぜひ一緒に試してみて。お酒にこだわる同氏コレクションにはなんと軽井沢ウィスキーのような逸品も取り揃えているのだ。

さあ、ウィスキーが楽しめるビストロでステキな時間を過ごしてみては?きっとあなたも通いたくなるはず。

Le Port Parfume外観Le Port Parfume
住所:Shop C, 6-10 Kau U Fong, Central
電話:+852-2824-3898
時間:ランチ 12:00~15:00、ディナー 18:00~24:00
ウェブ:http://www.port-parfume.com
予約:[email protected]

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