「Cafe Life」パティシエのお菓子教室、「富澤商店」の製菓材料を使用し開催!

2015/10/13

お菓子教室を開催富澤商店×松岡哲也(Cafe Life)

1919年創業の「富澤商店」は製菓、製パン材料を取り扱う材料専門店。香港ではcityʼsuperとオンラインショップで購入が可能で、プロも使用する高品質で幅広い品揃えの業務用商品を、少量パックからリーズナブルに販売を行っている。よりよい品質を目指すため、仕入れから製造、小分け、物流、販売に至るまで一貫した自社体制を取っており、毎日の食卓に美味しさと安心を届けている。
現在、PMQのカフェ「Cafe Life」のパティシエ松岡哲也氏を講師に迎え、定期的にお菓子教室をcityʼsuperのクッキングスタジオで開催している。このお菓子教室では富澤商店の材料を使い、香港の人たちにも富澤商店の商品の使い心地を実際に体験してもらい、その良さを知ってもらうおうという試み。スタートして4カ月が経つが、松岡氏の丁寧な教え方等が評判を呼び、口コミで広がりを見せている。参加者は主に主婦が多いが、時には男性や子ども達にお菓子作りを教えている方の参加もあると言う。
参加者は主に主婦が多いクラスでは毎回2種類のお菓子を作るが、「ポイントを抑えれば失敗しにくいもの」を選んでいる。参加者の料理に対するバックグラウンドは様々なので、「普段料理する人は先へ先へ進みたがる。それぞれ作るスピードが違うので歩調を合わせてもらうのに苦労しますね。」と松岡氏。日本語だと簡単な細かいニュアンスを説明するのも難しいと言うが、その中でも常に笑顔を絶やさないのはさすがプロという感じだ。
取材時のクラスで唯一の男性参加者のエドウィンさんは「友人が以前に参加して、とても良かったと聞いていたので、自分も参加してみたくなった。普段は料理はするが、スイーツ作りはあまりしない。今日習ったお菓子を家族に作ってみるよ」と満足した様子だった。
お菓子の材料富澤商店で取り扱っている商品は製菓専用に作られたもので、例えば「スーパーバイオレット」という種類の小麦粉は香港で手に入りに難かったり、砂糖も溶けやすく、温度が低くても扱い易かったりと、便利な材料ばかり。どれもスペシャルな材料なので、同じものを作ったとしても、その味は全く違ってくるそうだ。ぜひ同店の材料を普段の食卓に取り入れてみてはいかがだろうか。また、CafeLifeのスイーツも富澤商店の材料を使っているので、お菓子教室に参加する時間が無い!という方は、PMQのお店を訪れてみよう。

Cafe Life:S106, PMQ, 35 Aberdeen St., Central

お菓子教室のスケジュールの詳細は、富澤商店フェイスブックページよりご確認下さい。
フェイスブック:tomizawahongkong

松岡哲也氏
松岡哲也氏 プロフィール

CafeLifeパティシエ。2001年、福岡のデザートショップ「Reve De Bebe」でパティシエのキャリアをスタート。2011年に来港し、2014年には銅鑼湾のSweets Rococo & Caféの立ち上げに携わる。

富澤商店
富澤商店
cityʼsuper各店で販売:タイムズスクエア店、ニュータウンプラザ店、ハーバーシティ店、ifcモール店
電話:(852)2439-0786
メール:[email protected](日本語対応)
ウェブ:http://www.tomizawa.asia

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