SOHO(ソーホー)ハイクラススペイン料理「VASCO Fine Dining」

2015/08/12

VASCO Fine Dining
SOHOのランドマークであるPMQ。独創的なブランドが数多く出店する、香港随一のカルチャーアートの発信地だ。そんなPMQに店舗を構えるハイクラスのスペイン料理レストラン「VASCO Fine Dining」は、スペインの北東部バスク地方の伝統料理をモダンにアレンジしたメニューが特徴。エレベーターで6階に上がりレセプションで予約名を告げると、店員が7階のレストランに案内してくれる。シンプルかつ気品が漂う店内で、忙しい日常を忘れさせてくれるようなゆったりとした時間を過ごすことができるだろう。テラスも併設しており、食前や食後にドリンクを楽しむことも可能だ。
バスク地方は、「食はバスクにあり」といわれるほどの美食の地域として知られ、バルセロナは世界中のシェフに影響を与え続けている都市の1つ。バスク料理の匠と言われているマーティン氏のもとで修行したシェフ数名がキッチンを担っており、さらに同店のエグゼクティブシェフのパオロ氏はバルセロナのミシュラン2つ星レストランで腕を振るった経歴を持つ料理人。提供される料理はお墨付きだ。見た目も美しく盛り付けされた料理はまるでスペイン風の懐石料理のよう。日本の海鮮やイタリアのトリュフなどから作り出される、独創的で驚きのある料理の数々をぜひ味わって欲しい。
同店のランチコースメニューは、2コース(前菜+メイン/HKD349)または3コース(前菜+メイン2種+デザート/HKD389)の2種類。お好みでワインのペアリングも追加することが出来る。2種類のアミューズに始まり自家製パン、ブリオッシュなどが食事の間に出されるので十分に満足感を得ることができるだろう。
地中海産の海老にアスパラガスムース 日本産のイワシのマリネ ローストダックの胸肉
オススメ料理をいくつか紹介しよう。前菜の「Asparagus curd with Mediterraneanprawns」は新鮮で甘みの詰まった地中海産の海老にアスパラガスムース、スイートコーン、ハーブが添えられた1品。また、日本産のイワシのマリネにきゅうりとヨーグルトガスパッチョソースを合わせた「Marinated Japanese sardine」は、爽やかな酸味で夏の訪れを感じさせてくれるだろう。メインには肉派という人はローストダックの胸肉にチェリーフォーム、マサラソースを和えた「Roast duck breast」を。魚派という人には、スズキのグリルにクリームソース、ハーブ、グリーンピースが添えられた「Line-caught seabass a la plancha」がオススメ。デザートには食後の口直しにぴったりの「Fresh Melon with lemon ice cream」をどうぞ。
さあ、あなたも洗練されたバスク料理の数々を味わいに足を運んでみてはいかが?
バスク料理 ワイン カラフル

VVASCOASCO Fine Dining
住所:Shop H701-H708, 7/F., Block B, PMQ, 35 Aberdeen St., Central
電話:(852)2156-0888
時間:月~土 ランチ 12:00~14:30、ディナー19:00~22:30
ウェブ:http://www.vasco.com.hk

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