SOHO(ソーホー)カリブ料理レストランバー「Rummin’ Tings」

2014/11/17

Rummin’ Tings

店内

香港において西洋風文化を感じられるお洒落なソーホーエリア。昼は各国料理のランチを楽しむ人であふれ、夜は仕事上がりのビジネスマンが集まり仲間とワイワイお酒を飲みながら語り合う。そんなソーホーのハリウッドロード沿いに、香港初のカリブ料理レストランバーが待望のオープンを果たした。その名も「Rummin’ Tings」。「Ro-man Tings」とカリブの発音で呼ぶらしい。同店のシェフ、クリス氏は、カリブ料理、特にジャマイカやトリニダード島の料理に感銘を受け、ブルックリンでカリブ料理のシェフとして何年も活躍してきた。そしてついに、ここ香港でカリブ料理のレストランを出店。モダンな外観だが、ハイテーブルが並ぶ明るく開放感ある店内は、まるでカリブ海のビーチにある小粋なバーのよう。

チキンディップ
おススメ料理を紹介しよう。まずはジャマイカを代表する料理で店イチオシの「ジャークチキン(Jamrock Jerk Chicken)」。様々なスパイスがミックスされたタレに漬け込んだ肉(主にチキンだが豚肉もある)を焼いた料理である。そのほか、インドやパキスタンで多く食べられている平らなパン、ロティに、グリルしたナスとトマトのディップをつけて食べる「ナスとトマトのディップ(Choka & Dahl Puri Roti)」や、牛ひき肉を野菜と一緒にじっくり煮込んだものを生地に入れて揚げた「ジャマイカン・ビーフパティ(Jamaican Beef Patties)」は、ビールがすすむ味。種類豊富な自家製のソースも揃っているので、お好みでいろいろな味を楽しむことが出来る。料理はすべて小皿サイズなので、カクテルやビールと共に3品から4品ほど異なるメニューをオーダーするのがおススメ。

ドリンク    肉
どうせなら、とことんドリンクもカリブの味を堪能したい!という方には、ラムカクテルでの乾杯が断然おススメ。なかでもシナモン、ラム、パッションフルーツ、ライム、バジルをミックスした「パッショネイト・ブター(Passionate Buttah)」はオーダー必須。常夏のジャマイカを思わせるような黄色の鮮やかなカクテルだ。そのほか、「スティンガ・パンチ(Stinga Punch)」、「ココ・リブレ(Coco Libre)」も人気だ。またビールやワインも豊富で、仕事の後に気のあった友人と夜のひと時を満喫できる。カリブ海に訪れたような雰囲気を感じてみよう。

 

Rummin’ Tings
住所:G/F., 28 Hollywood Rd., Central
電話:+852-2523-7070
時間:12:00~26:00
メール: [email protected]
ウェブ: http://www.rummintings.hk

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