新生活特集2・銀行口座開設、携帯、インターネット

2015/03/09

Wingate Businessさんに伺った香港で銀行口座を開設

Wingate Businessさん

ウィンゲートビジネスは皆さまのビジネスをサポートするために2000年に設立されました。融通の利くワンストップサービスによって、ビジネススタート時の費用を抑え管理業務にかかる時間を減らし、皆さまのビジネス拡大に注力する助けになることを願っています。
ウィンゲートビジネスは香港会社設立、オフショアカンパニー設立、会社秘書役、会計税務申告、登録商標、サービスオフィス、バーチャルオフィス、貸会議室、不動産仲介、ビザ申請など多くの分野のサービスを提供しています。

■銀行口座開設についてですが、参考にHSBCの法人口座開設に必要な書類をご案内します。
1.複写提出物の原本確認証明
公認会計士、弁護士、銀行業者、金融活動作業部会(FATF)会員の公証人かそれと同等の者による証明又は香港特許秘書公会(HKICS)会員による証明又はHSBC支店幹部による証明
2.会社設立証明書(会社名変更がある場合はその証明書)
3.有効な商業登記証
4.会社定款とその改訂書類
5.最新の会社秘書役・役員変更届、株の配分届、株の譲渡に関する書類
6.署名権限者・役員・実質所有者の本人確認・国籍証明書
7.署名権限者・役員・実質所有者の住所証明書
8.署名権限者・役員・実質所有者の永久住所証明書(住所証明と異なる場合)
9.全ての役員のID・パスポートの種別・番号・名前
10.米国税法外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に関する書類HSBCの申告用紙又はFATCAに基づく米国内国歳入庁(IRS)の様式
11.初回入金、審査、口座開設費用としてHK$10,000(小切手又は現金)
12.HSBC口座開設申請書

■設立後間もない場合
a.会社調査報告書(6ヶ月以内に作成されたもの)
b.会社設立申請書と第一秘書役・役員通知書
c.役員・株主・実質所有者の声明書(6ヶ月以内に作成されたもの)

■設立から1年以上経過している場合
a.会社調査報告書(6ヶ月以内に作成されたもの)
b.最新の年次報告書

上記の書類をそろえた上で銀行担当者と口座開設の面談を行う必要があります。
また、法人持株、実質所有者が信託、署名権限者が法人の場合などは追加資料の提出を要求されることがあります。

このように手続きが煩雑なので、弊社では口座開設書類の準備・作成サポートを提供しています。法人口座開設には香港会社設立が必要です。香港会社設立は必要資料を受領してから最短1営業日で可能です。会社設立手続きと同時に銀行口座開設の面談の予約、必要書類の準備サポート、原本確認証明を行います。その後、お客様と銀行担当者で口座開設の面談を行います。HSBCのほかハンセンバンク・中国銀行(香港)などの口座開設の面談も予約できます。

会計税務報告サービスなども提供していますので、ご質問がある場合はお気軽にお問い合せください。

ウィンゲートビジネス住所:Wanchai Office: Suite 3208, 32/F., Central Plaza, 18 Harbour Rd., Wan Chai
Central Office: Suite 2305A, 23/F., World-Wide House, 19 Des Voeux Rd., Central
電話:(852)2830-9988(日本語専用電話)
ウェブ:http://www.wingate.hk
メール:masuda@wingate.com.hk

生活の必須アイテム、インターネット関連サービスをチェック!

香港 携帯電話、スマホ NITTELさんに伺った
香港は機種も契約も多種多様!

香港は機種も契約も多種多様日本の携帯電話を香港で使用すると、高額な請求は免れられません。そのため、楽しい香港生活を過ごす上で、香港での携帯電話契約は必須ではないでしょうか。
香港で携帯電話を契約する場合、前払い金や香港IDカードが必要です。契約する機種によってまちまちですが、数千ドルの前払い金が必要となります。IDカードについては、持っていなければ前払い金とは別に多額の契約保証金を求められたり、契約できなかったりすることも。その点、ニッテルでは、パスポートで契約できるので安心。
ローカルショップで契約ができたとしても、注意点はたくさん。毎月の請求書は英語で届くので、気づかずに不必要なサービスにお金を払っていたり、LINEの移行にトライしてデータを消してしまったり、ダブルナンバープランなどのお得なサービスの案内をしてもらえなかったりと前途多難…。香港では、スマホの種類もプランも多種多様です。『何でもいいや』で契約すると後悔するかもしれません。わからない場合は、日本人スタッフが手厚くサポートしてくれるニッテルにご相談ください。スマホの使い方など相談に毎日来てもらっても結構です。

NITTEL COMMUNICATIONS HONG KONG LIMITED
電話:(852)3427-9660
メール:info@nittel.net
時間:平日 10:00~19:00、土 13:00~19:00

香港インターネットKATO-techさんに伺った
ブロードバンド契約内容を確認しよう

ブロードバンド契約内容を確認しよう香港で生活を始めることになれば、まず必要なのがインターネット回線。インターネットを利用するには固定ブロードバンド回線かモバイルブロードバンド回線を契約する必要があります。モバイル回線でも非常に高品質ではありますが、通信量に制限があり動画の閲覧などではあっという間に制限に達してしまうため、通信量制限のない固定回線をぜひお奨めします。

固定ブロードバンド回線は多くの事業者がサービスを提供しており、光回線、CATV回線、ADSL回線があり、予算や用途によって選択できます。しかし、建物ごとにブロードバンド業者と契約を結んでいることが多く、申し込む前に必ず管理人に確認する必要があります。契約に際しては、香港IDかパスポートが必要で、外国人の場合はデポジットを要求されることもあります。また2年契約が主流となっており、途中解約では違約金がかかる場合が多いので契約前に必ず確認しておきましょう。

Kato Information Technology Co., Ltd.
住所:Rm. 16A1, 16/F., Tower 3, China Hong Kong City,
33 Canton Rd., TST
電話:(852)2368-4673
メール:info@kato-tech.com.hk
時間:9:00~18:00

香港インターネットTV IPTVさんに伺った
各種機能もサービスも充実!

TV IPTV

近年ではネット回線や機器の発達により、香港にいながら日本のテレビ番組が関東・関西地上波、デジタル放送、BS、CSにいたるまで、日本にいた時と同様に鑑賞できるようになっています。「フリーズが少なく世界中どこでも鑑賞可能なプラン」「通常チャンネルに加え最新邦画・洋画が500本以上視聴可能なプラン」等、契約内容も幅広く、1週間自動録画などの機能も充実しています。また、土日問わず専用機器の設置など、単身赴任で忙しいビジネスマンにも嬉しいサービスもあります。

しかし、これらの契約内容、費用、対応、画質等は会社によって異なるため、会社選びが非常に重要になります。香港に来たばかりで不慣れな方には、気軽に日本語で問い合わせができ、細かな契約内容まで把握できる日本人対応の会社をお勧めします。新規契約無料サービスなどのキャンペーンを利用して、香港での新しい生活にも、インターネットTVを導入してみてはいかがでしょうか。職場や飲み会などで日本の話題に乗り遅れることもありませんよ。

IPTV
住所:Rm. B-3, 10/F., Luen Ming Hing Bldg.,
36 Mok Cheung St., To Kwa Wan
電話:
香港:(852)3571-9715
香港(携帯):(852)6903-0039
中国(携帯):(86)135-7054-4809
メール:yamaguchihk@gmail.com
※担当:山口

広東インターネットTV iHome.TVさんに伺った
広東で日本のテレビ番組を観るには?

iHome.TV

「中国でも日本の番組が観たい!」という方には、インターネットテレビサービスをお勧めします。ネットを利用してコンテンツを届けるビデオサービスで、いつでも好きな時に日本のTVコンテンツを視聴することができます。利用するためにはサービス提供業者と契約する必要がありますが、その前にやっておかなければならないのがADSL契約です。中国でネットサービスを提供する通信会社は「電信」や「聯通」などいくつかありますが、お薦めは「電信」ですね。速度は最低2Mbps以上、推奨されるのは4Mbps以上。ルーターがあればベストです!ここまでできていれば、液晶モニターを用意して、あとはサービス提供業者におまかせ!あなたの都合の良い時間帯に合わせて自宅に訪問し、設置・設定してくれます。サービス提供業者はいくつかありますが、画質の違いなど料金や業者によってマチマチなので、まずは電話で気軽に相談してみましょう。

深セン市艾家視訊科技有限公司(iHome.TV)
電話:(86)186-8878-2357(日本語)、(86)755-8349-6969
メール:ihometv@163.com
ウェブ:http://www.ihometv.com.cn

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