2014年の夏特集5・涼しいスポットと夏スイーツ

2014/07/16

節電派は必見!快適に香港・華南の夕夏を過ごすには?楽で涼しく過ごせるパラダイス

充実した夏休みを涼しく過ごそう!
香港中央図書館

香港中央図書館

ビクトリアパークの向かいに建つ12階建てのこのビルは香港最大の公立図書館だ。館内では、様々なサービスが提供されている。中国語、英語の本の貸し出しはもちろん、2階には「チルドレンズ・ライブラリー」として、12歳までの子供が楽しめる様々な施設がある。世界各国の新聞、雑誌が揃っているフロアーもある。館内では飲食禁止だが、1階にはカフェもあるので、喉が渇いたり、おなかが空いたりしても安心。涼しい場所でお金をかけずに家族で楽しめる場所になりそうだ。

香港中央図書館
ウェブ:http://www.hkpl.gov.hk/hkcl
営業時間:木~火、10:00~21:00、水、13:00~21:00、祝、10:00~19:00
アクセス:コーズウェイ・ロード(高士威道)とモートン・テラス(摩頓臺)の交差点に位置する。
トラムの「ビクトリア・パーク」(57EまたはW42)。MTRコーズウェイベイ駅、出口F1より価値10分。

まるでデパート!
広州図書館

広州図書館

エアコンの効いた落ち着いた空間で静かに読書、これも暑い夏を快適に過ごす術だ!昨年6月にオープンしたばかりの新しい図書館「広州図書館」は、従来の大型図書館の静的で閉じたイメージを取り除き、動的で開かれた図書館がコンセプトとなっており、10階建ての建物には、ジャンル分けされた書籍や映像が専門店街の
ように並んでいる。まるで大型デパートでショッピングを楽しむような感覚で本を探し出し閲覧することができる。図書館まで足を運んで読書してみると、学生時代
の夏休みを思い出してちょっとノスタルジックな気分になれるかも!?

広州図書館
住所:広州市天河区珠江東路4号
電話:(86)20-8383-6666
時間:ウェブページを参照
http://www.gzlib.gov.cn/reader_guide/floor_intro/1floor.jsp
休館日:毎週水曜日

ジャングルを再現したテーマパーク!

深セン青青世界

広州図書館

深センで人が少なくてのんびりできそうな場所をお探しなら「深セン青青世界」がおススメだ。ここは、熱帯雨林を再現したテーマパークで、規模も大きく人工の雨(ミスト)を降らせるなど本物さながらのジャングルを体感できる。園内はよく整備されており、暑い夏場でも清涼感を感じられる。木の上に作られたログハウスの宿泊施設があったり、蝶や植物のエリア、フルーツ園、釣り堀、プールなどアトラクションも充実している。深センの街中とは違う、緑豊かなジャングルの世界で新たな深センの風景を見つけられるかもしれない!

深セン青青世界

住所:深セン市南山区月亮湾

電話:(86)755-2664-6988

時間:平日8:30~17:30、休日8:00~18:00

料金:RMB60(入場料)、各種アトラクションは別途利用料

ウェブ:http://www.evergreen-cn.com

エレメンツにあるスケート場!
ザ・リンク

ザ・リンク

 

目の前はビクトリア・ハーバーが180度見渡すことのできる、絶好のロケーション。そこにあるのは20mx46mのスケートリンク。混み合う金曜日、週末は入場券や滑走時間の規制を廃止している。オクトパスでの入場となり、使用時間に応じて分刻みで料金が引き落とされる。環境にも配慮し、スケート場に必要な氷はエネルギー消費量を抑えた方法で維持され、整氷作業機は大気汚染物質が出ない電池式。スケートをする子供を見守るエリアもあるので、一緒に滑らない親にも安心だ。涼しい空間で普段の運動不足を解消してみては?

 

 

ザ・リンク(The Rink)

ウェブ:http://www.rink.com.hk

アクセス:MTRカオルーン(九龍)駅直結のショッピング・モール「エレメンツ(Elements)」内、グランドフロアー (G/F)

ふんわり冷んやり、おいしいデザートで体と心をクールダウン

夏スイーツの定番!
甘くて爽やか「楊枝甘露」

楊枝甘露(ヨンジーガムロウ)

地元スイーツ店ではよく見かける、甘くて冷たい夏の定番スイーツ「楊枝甘露(ヨンジーガムロウ)」。ペースト状にしたマンゴーにココナッツミルクやコンデンスミルクを混ぜて作る。トッピングに角切りマンゴーとタピオカ、ポメロ(グレープフルーツのような甘みと酸味のある柑橘類。日本では改良されザボンや文旦として生産されている)を投入して出来上がり。とろりとしたのどごしと果肉の食感が絶妙で癖になる。一般的にはお椀に入ったものをスプーンでいただくが、ペットボトルで飲むものもコンビニなどで買うことができる。

台湾版かき氷の雪花冰に

新鮮フルーツをトッピング

雪花冰(シュッファビン)

台湾のかき氷は「雪花冰(シュッファビン)」という清涼感あふれる名前で呼ばれている。雪花冰は氷自体に味のある柔らかくてフワフワした食感の不思議なデザートだ。雪花冰の上にフルーツとシロップをトッピングして食べる。日本のかき氷のように水っぽくなくて味もアイスの様に濃厚だがさっぱりと味わえる。使用しているフルーツは常に新鮮なものを海外から取り寄せており、様々な味がある。例えば、マンゴー味の雪花冰にマンゴーシロップ、スイカを添えた「芒果味」は日本人が大好きな味だろう。

老若男女に愛される
健康ゼリー「涼粉」

涼粉(リャンフェン)

ぷるぷるした食感が病みつきになる「涼粉(リャンフェン)」。中国では「仙草凍」と呼ばれ、その名のとおり乾燥した仙草を煮詰めて作った黒いゼリーだ。少し苦みがあるのでシロップや蜂蜜をかけたりフルーツやアイスクリームと一緒に提供する店が多い。仙草は中国医学で熱中症予防の効果があるとされており、この暑い時期には若い人からお年寄りまで好んで食べる。また、自身の熱を鎮めにきびや便秘予防にも効果的。女性には嬉しい美容スイーツとも言える。

日本の味ならここ!

和風スイーツでリフレッシュ
VIA TOKYO Japanese Dessert Cafe

高級宇治抹茶を使ったソフトクリーム

暑い日は和風デザートでひと息つきたいときも。そんなときは、コーズウェイベイ(銅鑼湾)にあるおしゃれカフェ「VIATOKYOJapaneseDessertCafe」を訪ねてみよう。同店は、香港のグルメサイト「オープンライス」のランキングで連続して1位になったこともある人気店で、店頭にはいつも行列が…。でも、お持ち帰りは待たずにオーダーできるのでご安心を。イチオシは高級宇治抹茶を使ったソフトクリーム。一口食べると、ほろ苦い抹茶と濃厚なミルクのハーモニーが口の中に広がる。抹茶ソフトクリームと白玉、あずき、フルーツとのコンビネーションが楽しめるあんみつは、黒蜜をかけてどうぞ。珍しいほうじ茶フレーバーのソフトクリームも人気。パフェなどデザートの種類も豊富で、本格的なカフェラテや抹茶ラテ、ほうじ茶ラテも楽しめる。今なら新メニューの宇治抹茶スムージーもおすすめだ。こちらも人気なので、ぜひ試してみる価値はありそうだ。

VIA TOKYO Japanese Dessert Cafe

住所:Shop 1A-1B,G/F., Lei shun Court, 106-126 Leighton Rd., CWB

電話:(852)2895-1116

時間:月~金 9:00~22:30、 土・日 9:30~22:30

ふわふわのパンケーキが自慢!
Pancake house Minamikaze

人気のパンケーキ

オシャレなCafeが軒を連ねる天河区六運二街に店舗を構える「パンケーキハウス南風」はその名の通りパンケーキが自慢のCafeだ。こちらのパンケーキの特徴はなんといってもフワッフワの食感。生クリームも甘さ控えめなので食後の満腹な状態でもペロリといける。同店の「バナナチョコパンケーキ」RMB38や「アップルキャラメルパンケーキ」RMB38は既に広州在住の女性から大好評を得ている。

また、同店は、デザートだけでなく「アボカドクリームバッター」や店長おすすめの「ドライカレー」、「ホットサンド」等のメニューも充実。食事に訪れても満足
できるので家族連れの方にも是非オススメしたい。

この夏、新メニューも増える予定とのことなので、要チェック!

ジメジメした広州、さわやかな雰囲気溢れる同店で、オシャレに楽しもう。

Pancake house Minamikaze
住所:広州市天河区六運二街37号102
電話:(86)20-3893-6513
時間:11:00~Last

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