2014年の夏特集3・リゾートビーチ

2014/07/16

亜熱帯のホットフィールド全開!遊ぶ・涼む・食べるの夏プラン

夏真っ盛り!ビーチに繰り出してホットな夏を楽しもう。ビーチ
でも、亜熱帯気候に属する香港・華南地区の夏は高温多湿で長い。
容赦無く降り注ぐ夏の日差しの下、人によって過ごし方は多彩多様だ。
そこで、今回の特集では、夏の暑さをより一層楽しめる方法を集めてみた。
ビーチに行くのは定番中の定番だが、ほかにもいろいろ。
夏に欠かすことのできない冷房の話題やローカル怪談、特集パート2ではスタミナがつく食べ物も紹介しよう。
遊ぶ・涼む・食べるーあなたの夏はどの派?

水辺で夏を満喫!

香港・華南のウォーターサイドはココ!

誰もが知ってる有名どころから、あまり知られていない穴場まで、厳選されたビーチをリストアップ!どれも個性的で魅力満点!香港・華南ビギナーの人もそうでない人も、このリストを参考に今週末は家族、友達と出かけてみよう!

おしゃれで若い人たちが集まるリゾートビーチ

石澳

リゾートビーチ石澳

香港島東南部に位置する石澳。石澳山仔と呼ばれる地区には西洋風の高級な住宅が海辺の高台に並んでいる一方、香港の新界によく見られるような村の住宅地の様相を見せている石澳村もある。このビーチには何でも揃っている。広々とした柔らかい砂浜、岩が織り成す美しい景色。かわいらしいビーチサイドの村にはレストラン、カフェもある。また、ビーチにはBBQができるエリアがあるため、海水浴を楽しむ人はもちろんのこと、BBQが目的の人も多いのだとか。また真夏の週末には、ビリヤ二(インド風炊き込みご飯)の鍋を持ってピクニックをするインド人の男性グループもいる。手も足も顔も真っ黒なサーファーともすれ違うだろう。そう、人がいっぱいなのだ!まるで、10代の夏休みを思い出させてくれるようなビーチだが、その思い出のかけらを拾いに、ビーチに行くのかもしれない。

〈一口メモ〉週末は多くの人が集まるが、ビーチは十分な大きさがあるので快適に過ごせる。
〈アクセス〉MTR筲箕湾駅でバス9番に乗る。または赤ミニバスに乗る。

新界西でもっとも賑やかなビーチ

蝴蝶湾

蝴蝶湾

テュンムン(屯門)で2番目に長いビーチ。ゴールド・コースト以外にも新界に住む人達に人気だ。ライトレイル(軽鉄)の「蝴蝶」駅に降り、公園を抜けて5分ほど歩くと広い砂浜が目の前に現れる。近隣の住人はもちろん、スタンレー(赤柱)やサイコン(西貢)などの人気ビーチから離れている新界地区の人も、ちょこちょこ訪れているという。香港島側の人気ビーチのような混雑を避け、ゆっくりのんびりしたい方におススメ。BBQエリアもあるので海辺で評判BBQも楽しめる。4、5年前に水の悪さで評判を落としたが、現在は改善されているのでご安心を。また、夕日が見えるスポットとして地元の住人達の間では有名だ。ゴールド・コーストより手軽に行けるところなので、今年の夏にぶらり寄ってみては?

〈一口メモ〉ビーチとバーベキューを同時に楽しめる
〈アクセス〉西鉄屯門駅からK52番バスに乗車。または506番バスに乗車。

 

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