海外で作る自分年金セミナー「新興国株式ファンドへの投資」謙信アセットコンサルティング

2014/05/14

木津英隆米連邦準備理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を決めたことで、新興国通貨が下落し、世界の株式市場が不安定になっている。世界最大の資産運用会社、米ブラックロックのラス・コーステリッチ・チーフ投資ストラテジストは「経常赤字の新興国には投資資金が入りづらく、黒字の台湾や中国との二極化が進む」と指摘している。経常赤字が続くトルコ、南アフリカ、インド、インドネシア、ブラジルを含めたグループをフラジャイル・ファイブ(脆弱な5カ国)と称して、市場は投機の標的にし始めている。経常赤字国は外貨準備を蓄積しにくいため、為替介入で自国通貨を買い支えるのにも限界が生じている。一方、かつて世界中を旅した冒険投資家ジム・ロジャーズ氏は現在シンガポール在住で「利口者は1807年ならロンドン、1907年ならニューヨークに移り住んだ。2007年ならアジアだ」と語っている。「不安定な国こそ投資チャンスが訪れる」として、混迷するタイ情勢に関心を寄せ、インドネシアなど近隣諸国に赴いている。直感を信じ数年前に買ったシンガポール上場のミャンマー企業株は今や15倍に上昇したそうだ。普通の人間心理としていま好調な方の市場に投資したくなるのは分かるが、他人と同じことをしているだけでは競争の激しい市場で勝ち残ることはできない。将来的な年金対策においても「不安定な国こそ投資チャンスが訪れる」と考え、今後の経済成長が期待される新興国株式ファンドへの中長期投資が望ましい。そこで、香港在住歴11年の資産運用コンサルタント・木津英隆氏の「海外で作る自分年金セミナー」に一度参加されてみてはどうだろうか?個別相談も随時可能とのこと。

プロフィール: 木津英隆(きつひでたか)
謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役。長崎県出身、1996年青山学院大学法学部卒。ロイター通信、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。特に将来的な年金・保険・教育費対策プランニングを得意とする。

<セミナー日時・場所(参加費無料)>
5月24日(土)14:00~16:00深セン・粤海酒店11階会議室
5月25日(日)14:00~16:00香港・謙信アセットコンサルティング会議室
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電話: +852-2567-1366 FAX: +852-2567-1399
住所:Rm. 2302, North Point Asia-Pac Comm. Centre, 10 North Point Rd., Hong Kong
HP:http://www.kenshin.com.hk
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