NAC HR (ASIA) 労務コンサルテーション 経営コンシェルジュ Vol.2

2019/04/24

NAC HR (ASIA) 労務コンサルテーション
経営コンシェルジュ

ご相談事例 VOL. 2
某中小企業 管理職クラスのケース

 

弊社は従業員10名程度の規模で比較的離職率が少ない。2、3年に一度退職者が出るかどうかの頻度だ。香港に事務所を構えて13年経過するが、従業員5名は創業時から勤務をしているメンバー。毎年行う3末の人事査定の意味がほぼ無いに等しい。本社の意向もあり、香港事業所の業務拡大はしない方針だからだ。とはいえ、10年前から家賃は4割程度上がり、人件費も毎年5%前後上昇。駐在である自分の住宅費用や経費を抑えるだけでは賄えない。いよいよ改革をしなければならない過渡期である。長年に渡り従業員の業務内容・Job Dutyの変化もない。また売上も大きく変わらないため、どこから手をつければ良いか、また従業員の評価・給与をどのように査定すべきか非常に悩ましい状況であった。

そこでNAC HRの経営コンシェルジュの無料相談へ連絡。同業他社の事例や、同規模他社の取り組み事例をヒアリングし参考にしようと試みたが、経営コンシェルジュのコンサルタントからは、財務面、業務面の確度からアドバイスをいただき、現状のビジネスや業務規模をキープしながら、いかに従業員のモチベーションを下げない(上げる)かなど、自社の状況に応じたコンサルテーションをいただき、弊社ならではの働き方改革を実行することができた。

 

 

経営コンシェルジュのアプローチ
把握したいポイント!

1)「従業員だけ」の評価になっていないかどうか
2)労務以外の根本的な問題の把握(財務、業務面)
3)事業・企業の規模にあったコンサルテーションの実行

労務コンサルテーションをする際に、安易に他社で成功している事例や手法を用いることにはリスクがあります。事業の規模や会社のビジョンなど、現状把握と今後の方向性から相応の評価方法を用いる必要があり、特に小規模で事業をされている場合は、数値や結果などで絶対評価することが事業の運営の妨げとなる場合もあります。また、会社と従業員の成長ベクトルをどこに向かわせるべきかについても大きな焦点となり、目標に向けて一定のプロセス評価することも大切です。経営コンシェルジュのアプローチは、それぞれの企業様のお悩みに寄り添い、多角的な視点での総合コンサルティングを目指しております。

お客様の声
「他のコンサルタントとは違う『現状維持のための人事評価のアドバイス』が効果的だった。」

 

 


NAC HR (ASIA) Ltd. ナック エイチアール アジア リミテッド
住所:Unit 1606, 16/F., Causeway Bay Plaza I, 489 Hennessy Rd., CWB
電話:(852)2522-0686
メール:[email protected]
担当:関根・Vanessa・岩間

Pocket
LINEで送る