クロネコヤマトの海外引越 森嶋健之さんにインタビュー

2014/01/07

ポイントをおさえれば憂いなし!安心・ラクラクの日本帰任・海外ヨコヨコ引越術

春の引越シーズンがやってくる。
グローバルな事業展開をしている企業では、日本への帰任だけでなく、海外から海外への転任となるケースが増えている。
日本帰任はもちろん海外間の異動でも慌てなくて済むように、海外引越の進め方や注意点などを「クロネコヤマトの海外引越」の森嶋健之さんに伺った。

クロネコヤマト 香港オフィス海外間のお引越も増えているそうですね。日本への帰任も含め海外引越となるとすごく不安になりますが、何から着手したらいいですか?

■まずは引越業者に見積もりにきてもらうよう早めに連絡を!
クロネコヤマトでは今まで香港発のお引越は8:2(日本向け:第三国向け)の割合でしたが、2013年5月には第三国向けが50%を超えたり、2013年は年間を通じ、30%以上がアジアを中心としたヨコヨコのご異動引越となり、時代の変化を強く感じています。

春の引越シーズンは、どの引越業者も年間で一番の繁忙期となります。ご要望に叶うお引越とするためには作業前のお打ち合わせが肝心です。とにかくお早めにご予約を。

見積もりに来ていただく前に準備をしておくことはありますか?

■「お荷物の仕分け」と「会社規程の確認」です。
いつも通りのご生活の状態で問題ありません。見積もりの際は、ご自宅にあるお荷物を①持っていくもの(手荷物・航空便・船便)②置いていくもの(住居備品・譲渡・廃棄)と頭の中で分けておいてください。

「持っていくもの」なのか?「置いていくもの」なのか?これは引越業者では判断できません。「お荷物の仕分け」はお客様にしかできない、とても大切なご準備です。それからもう1つ、「会社規定」の確認をお願いいたします。「船便の容積制限(㎥、cft)」、「航空便の重量制限(kg)」、「それぞれの利用可能回数」のご規定はお勤め先によって違います。

「お荷物の仕分け」でハッキリした「持っていくもの」と「会社規程」を照らし合わせ、問題なく「会社規程」に収まるか確認し、もし収まっていなければ、どうやって「会社規程」に収めることができるか、それから、日程も含めご希望に近い形でのお引越が提供できるかが引越業者の腕の「みせドコロ」かと思っています。

クロネコヤマト オフィスクロネコヤマトの海外引越では、日本語で対応してもらえるだけでなく、経験豊かなスタッフの方がアドバイスをしてくださると伺いました。分からないことがあれば、教えてもらえるのでしょうか。

■モチロンです!
何かと不安な海外引越ですが、引越が決まったら、ぜひクロネコヤマトへご相談ください。日本語スタッフが「まかせて安心」の「らくらく引越」をお手伝いさせていただきます。

クロネコヤマトの海外引越は日本はもちろん、アジア【シンガポール・タイ・マレーシア・中国本土・インド・台湾・ベトナム・インドネシア等】、北米、ヨーロッパと世界各地に支店があります。私自身も北米での駐在時も含め、5回の海外引越を経験しており、お客様のお気持ちが痛いくらい分かります。

引越作業日前のご自身での梱包用のダンボール、テープのお届けはもちろんのこと、廃棄品の引き取り等、見積もりの際にご要望をお聞かせください。

現在、日本向けのお引越をご利用いただく方に日本の空港からご自宅までお荷物を送っていただける「空港宅急便券」プレゼントキャンペーンも実施中です。

クロネコヤマトの海外引越
〈香港地区担当〉
電話:+852-2375-6268
メール:[email protected]
担当:荻田、TRADY、古屋、鯉渕、森嶋

〈華南地区担当〉
電話:+86-20-3882-4338
メール:[email protected]
担当:【広州】高崎、佐川 【深セン】法村、陳

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